https://www.cohesity.com/wp-content/uploads/2019/06/green_arrow.png

今すぐ自動化を

クラウドにワークロードを移行する場合でも、バックアップの自動化を目指す場合でも、多くの段階で手作業が発生しますが、そうした作業はエラーが起きやすく信頼性にも欠けます。

今後運用はコードへと移行

Cohesity RunbookとCohesity APIが、Infrastructure as Codeを実現してデータ管理を自動化します。これにより、簡単にワークロードを移行してバックアップを自動化することが可能になります。

Cohesity Runbook

Cohesity Runbookは、お客様がインフラストラクチャをコードとして導入し、場所を問わずワークロードを移行したりリカバリしたりできるよう、データ管理を自動化してオーケストレーションを実現します。これにより、ワークロードをクラウドに移行してディザスタリカバリを自動化することが可能になります。

複雑なタスクを簡素化

手作業とリカバリの時間を短縮できます。オーケストレーションによってすべての手順が適切なタイミングで実行されるようになり、依存関係も正しく設定されます。

短時間でワークフローを設計

グラフィカルな設計キャンバスを使用して数分で自動化のワークフローを設計し、APIを通じて任意のツールと統合できます。

ベストプラクティスをカプセル化

ワークロードを移行したり、1つの場所から別の場所にフェイルオーバーしたりするときに発生するエラーや障害を回避できます。常に予測したとおりにワークロードを移行することが可能です。

自動化を可視化

こちらのCohesity Runbookデモをご覧ください。自動化ワークフローのデザイン、検証、実行、さらに多様なワークロードの移行がどれほど簡単になるかをわかりやすくご紹介しています。

arrow今すぐ見る

自動化ツールの活用

VMware vRealize AutomationやServiceNowなどの任意の自動化およびオーケストレーションツールとCohesityを併用することにより、最新のデータセンターインフラストラクチャのデリバリと継続的管理を改善できます。

ポリシーの拡張

Cohesityの豊富なREST APIを活用することにより、ポリシーに基づいてデータ管理を自動化できます。

cloud_box
簡単に使用できるセルフサービス

ユーザーがセルフサービスを通じて許可されたデータに迅速にアクセスできるようにし、ポリシー、検索とリストア、クローニングといったタスクを自動化することが可能です。

circle_arrow
アプリケーションとデータの自動化

アプリケーションとデータのバックアップ、ワークロード移行、およびディザスタリカバリのワークフローを自動化できます。

VMware vRealizeによる自動化

Cohesity DataProtectとVMware vRealizeによるポリシーベースの自動化でVMの保護を簡素化できます。vRealizeのブループリントとサービスカタログを使用すれば、サービスとしてバックアップを実行したり、VMのライフサイクル全体を管理したりすることが可能です。

ブループリントによる保護

Cohesity APIとVMware vRealize Orchestratorを使用すれば、Cohesityの保護ジョブの一覧を含むブループリントが作成されます。

ジョブの移行

保護ジョブ間でVMを簡単に移行できます。vRealize Orchestratorを統合すれば、実行可能なバックアップジョブを一覧表示することが可能です。

保持ポリシーの遵守

必要なくなったタイミングでVMを削除できます。vCenterとCohesityのジョブからVMを削除することにより、VMのライフサイクルを完了させることが可能です。

ServiceNowによる自動化

サービス要求、チケット、および承認を一元管理するServiceNowによるポリシーベースの自動化でVMを保護できます。

要求管理

各アクションのチケットを作成してサービス要求を送信し、承認を得ることができます。ユーザーによる要求の開始と管理を許可すると同時にVMのライフサイクルを管理することが可能です。

セルフサービスの管理

ユーザーは、構成とインシデントを管理してバックアップスケジュールやSLAをオンデマンドで変更し、インシデントのオーバーヘッドを減らすことができます。

Test_Dev
ダッシュボード

セルフプロビジョニング、開発/テスト用のVMのクローニング、およびリソース稼働率の確認が可能なダッシュボードとセルフサービスカタログが提供されます。

Cohesityのインテリジェントなデータプラットフォームを導入したことで、VMのバックアップとレプリケーションが容易になりました。バックアップ環境全体を単一のシステムに統合したことにより、今では大規模な仮想インフラストラクチャ全体をカバーするデータ保護機能をシンプルかつ強力なポリシー主導のインターフェイス1つで管理することが可能です。さらにCohesity CloudArchiveにより、クリティカルな企業データを長期間保持するためのパブリッククラウドサービスを簡単かつ安全に活用できるようになりました。

Ultimate Software社コアインフラストラクチャ担当シニアマネージャー、Mark Avery氏

準備は万全ですか。

Green Pattern