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従来の問題を解決する新たなアプローチ

大規模なデータの断片化は、ITの効率を低下させる要因となっており、 バックアップ、アーカイブ、
ファイルストレージ、分析といった、二次処理のためのサイロ化されたインフラストラクチャや
アプリケーションを寄せ集めた環境が拡大する中、運用が複雑になりすぎて、サービスレベルを予測したり、コストやリスクのレベルを維持したりすることができなくなっています。

Cohesityを活用すれば、何十年にもわたって構築されてきた複雑なインフラストラクチャを置き換えることができます。Cohesityのプラットフォームの特長であるGoogleのようなシンプルさと規模により、お客様はITのサイロを解消し、単一のソフトウェア デファインド プラットフォームですべてのセカンダリデータと
セカンダリアプリケーションを管理することが可能です。

複雑

複数の異なるコンポーネント、相互運用性が低い、SLAの管理が難しい

非効率的

使用率と共有率が低い、複数のデータコピー、コストのかかるアップグレード

不透明

「活用されていない」データによって分析が制限され、コンプライアンスのリスクや罰金を科せられる可能性が高くなる

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シンプル

すべてのワークロードをカバーする単一のプラットフォーム、単一のUI、ポリシーで簡単に設定と管理が行えるSLA

優れた効率

グローバルなリソース共有、単一のデータコピー、中断を伴わない
スムーズな拡張

高い透明性

Googleのようなグローバル検索、
カスタムクエリ、リアルタイムの
運用の評価基準

Cohesityのソリューション

Cohesityは、特にセカンダリデータのニーズに対応できるよう最適化された第3世代のハイパー
コンバージドソフトウェアプラットフォームと特許取得済みの分散ファイルシステムを皮切りに、
数十年にわたってイノベーションが起きていなかったITの領域にWebスケールの設計の原則を取り入れました。

ハイパーコンバージド
  • すべてのセカンダリワークロード、アプリケーション、およびデータ
  • 一元的な管理
  • 従来のサイロと比較してTCOを最大70%削減
分散ファイルシステム
  • マルチプロトコル (NFS、SMB、S3、iSCSI)
  • グローバル重複排除、インデックス作成、および検索
  • 制限がなく一切コストの
    かからないクローンと
    スナップショット
ソフトウェア デファインド
  • 制限のないパフォーマンスと容量の拡張
  • グローバルなリソースの
    効率化、自己修復
  • 成長に応じた支払いによる段階的な投資
ネイティブのクラウド統合
  • AWS、Microsoft Azure、Google Cloud、任意のS3
  • データ階層化、レプリケーション、アーカイブ、
    バックアップ、テスト/開発
  • オンプレミスと同じUIで
    管理
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Cohesityのメリット

Cohesityは、セカンダリデータとセカンダリアプリケーションをWebスケールで管理できるよう最適化された単一のプラットフォームに複雑なレガシーインフラストラクチャを統合します。これにより、クラウド、
データセンター、またはリモートオフィス全体のデータを1つの場所で簡単に保護、利用、管理し、
従来のソリューションと比較して大幅にコストを削減することが可能になります。

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管理を簡素化

単一のGUIとシンプルなポリシーですべての二次処理を管理

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TCOを削減

コストのかかるサイロ化されたインフラストラクチャを成長に応じて料金を支払うモデルに簡単に置き換え

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ビジネスリスクを軽減

データのコンプライアンスと
耐障害性を確保

管理を簡素化

現在、バックアップ、アーカイブ、テスト/開発、分析といった、セカンダリデータの処理の管理は複雑化しており、非効率的でコストもかかります。Cohesityは、このような処理のオーバーヘッドを減らしつつ制御性と信頼性を向上させる、シンプルなGUIとポリシーを備えた単一のスケーラブルなプラットフォームにさまざまなワークロードを統合することにより、こうした問題を解決します。

Cohesityの設計では、データセンター、リモートオフィス、プライベートクラウド、
およびパブリッククラウドを含む環境全体に一貫した方法でプラットフォームのあらゆる機能を適用し、管理をさらに簡素化することが可能です。

TCOを削減

従来のインフラストラクチャでは、一般的にサイロ全体でリソースが共有されないため、十分に最適化がなされず、運用コストと資本コストが不必要に高くなってしまうことがあります。また、ストレージの非効率的な使用、複数のコピー、およびフォークリフトアップグレードもコストを増大させる原因になります。

一方、Cohesityのアプローチでは、すべてのサイロとコピーを排除してストレージを最適化し、人による作業を最小限に抑えてモジュールで簡単に環境を拡張できるようにします。 報告によると、バックアップ/リカバリにCohesityを使用した場合、従来のソリューションと比較してTCOが最大80%削減されます。

ビジネスリスクを軽減

データが無秩序に増加すると、グローバルな可視性が得られなくなるというマイナス面もあり、大部分のITチームは、すべての構造化されていないデータの保存場所、所有者、
および内容を正確に把握できていません。Cohesityを使用すれば、すべてのデータが一元的に管理され、自動的にインデックスが作成されるため、これまで「活用されていなかったデータ」に光を当て、制限されている情報や悪意のある行為を完全に可視化して制御できます。また、所有するすべてのデータに対してGoogleのような検索を実行することも可能です。

Cohesityのプラットフォームは耐障害性にも優れており、マルウェア攻撃やランサムウェア攻撃を受けたときに短時間で「安全な」状態にロールバックできるため、ダウンタイムが発生したり、評判が損なわれたりするリスクがさらに軽減されます。

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80%
Gartner

「スケールアウトストレージシステムに保存される企業のデータは、2021年までに80%を超えると見られています。」

Gartner社、Infrastructure & Operations: Top 10 Trends to Watch

連絡先情報

Cohesityの詳細をお知りになりたい場合は、当社までお問い合わせください。

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