Cohesityはデータセンターバックアップ/リカバリソリューションの マジック・クアドラント2019年レポートでビジョナリーに位置付けられました

ビジョンの完全性と実行能力に基づいた評価

Cohesity Inc. (コヒシティ、本社:米国カリフォルニア州、以下「Cohesity」は、 ガートナーの「データセンターバックアップ/リカバリソリューションのマジック・クアドラント」2019年レポート(注1)でビジョナリーに位置付けられたことを発表しました。 ガートナーは今回のレポートでCohesityを含む12のベンダーを評価し、そのうち3社がビジョナリーに位置付けられました。

Cohesityのビジョンは、マスデータの断片化という重大な課題を解決することで、世界中のお客様がバックアップデータをさらに活用できるようにすることです。マスデータの断片化により、膨大な量のエンタープライズデータが複数のサイト、インフラストラクチャサイロ、管理システムに分散されます。データは保護が難しく、管理が困難で、長期的なインサイトを引き出すことは不可能です。 Cohesityはこれらのサイロを1つの管理しやすいプラットフォームに統合し、オンプレミス、クラウド、エッジでのデータのバックアップを簡単にし、データの上でアプリケーションを直接動かすことにより、データから、より多くの生産性を引き出すことができるようになります。

ガートナーは、「マジック・クアドラントのデータセンターバックアップ/リカバリソリューションでは、エンタープライズデータセンターのワークロードを保護するバックアップ/リカバリソリューションを提供するベンダーに焦点を当てています。インフラストラクチャー&オペレーションリーダーは、よりシンプルで俊敏性が高く、コストが最適化されたソリューションを求めているため、データセンターにおけるバックアップ/リカバリ市場は急激な変化を遂げています」と述べました。

Cohesityの創業者兼CEOであるMohit Aronは、「Cohesityは、バックアップをゼロから再考することを目指しました。Cohesityを使用することで、お客様は1つのユーザーインターフェイスを使用して、データの簡単なバックアップ、断片化されたサイロの統合、データコピーの低減、コンプライアンスの強化、データの価値を最大化するアプリケーションの活用すべてを一つのプラットフォームで行うことができます」と述べました。

Cohesityは、データセンターバックアップ/リカバリソリューションに対するGartner Peer Insights(2019年10月11日時点)に寄せられた276の評価に基づいて、4.7(5が最高評価)を獲得しました。また、Cohesityは、2018年2月と2018年11月に、お客様の評価で選択される「Gartner Peer Insights Customer’s Choice」にも選出されています。

Cohesityはビジョンを追求し続け、本年も革新的なソリューションを発表してきました。

  • Cohesity MarketPlaceを通じて、CohesityとサードパーティのアプリケーションをCohesity DataPlatform上で直接実行することにより、バックアップデータの生産性をさらに高めるユニークな機能
  • 新しいセキュリティソリューション:
    • Cohesity CyberScan アプリケーションは、バックアップデータを活用して、企業のIT環境の脆弱性や、セキュリティリスクの状態を発見・評価
    • Cohesity Anti-Ransomware Solutionは、ランサムウェア攻撃に対する保護、脅威検出、対応を可能にする一連の防御機能を提供
  • 従来のワークロードと、NoSQL、Hadoop、SaaS、コンテナを含む最新のワークロードの両方に対する包括的なバックアップ、リカバリ、データ管理をすべて1つのWebスケールプラットフォームで提供
  • Google Cloudで実行されているアプリケーションのサービスとしてのエンタープライズクラスのバックアップとリカバリサービス「Cohesity Cloud Backup Service for Google Cloud」を提供
  • オンプレミスのデータセンターとパブリッククラウド間でワークロードを移動するプロセスを自動化する新しいアプリケーション「Cohesity Runbook」。開発/テストからセキュリティ、災害復旧まで、クラウドに依存する組織が増えているため、このニーズが高まっている。
  • 開発/テストチームにセルフサービスプロビジョニングモデルを提供。Cohesity Agile Dev and Test ソリューションにより、必要なときにバックアップデータに迅速にアクセスして、アプリケーション開発を加速する機能。

お客様の声:

Riverside Healthcare、システム管理者、Troy Cailteux氏
「Cohesityによってバックアップとリカバリの時間が大幅に短縮されたため、導入当初は以前の環境と比べて格段の差があり、信じられないと思ったほどです。現在、EpicのバックアップSLAを超え、データが50倍以上削減され、バックアップと復元の時間を70%節約できました。 Cohesityは将来の要件に合わせて拡張し、Riverside Healthcareの指数関数的なデータの増加に対応できると確信しています。」

Sensirion AG、グローバルITインフラストラクチャサービスのリーダー、Andreas Kühne氏
「Sensirion AGでCohesityを選択した理由は、Cohesityの展開のしやすさ、運用のシンプルさ、専門的なサポートです。」

Vita Group、IT運用マネージャー、Michael Lawrence氏
「Cohesityで素晴らしい結果が得られました。Cohesityを採用することでシステム全体をバックアップ/リカバリできるチームを結成できました。チームの誰もが実行できる簡単でシンプルな製品を持つことには大きな利点があります。そして、リスク軽減にも対応できるようになりました。」

注1)ガートナー「データセンターバックアップ/リカバリソリューションのマジック・クアドラント」2019年レポート、Santhosh Rao、Chandra Mukhyala、Nik Simpson、2019年10月10日

「Gartner Peer Insight Customers’Choice」は文書化された方法論によるものではなくお客様の主観的なレビュー、評価であり、ガートナーとガートナー関連会社による見解を表しているものではありません。

ガートナー免責事項:
ガートナーは、ガートナー・リサーチの発行物に掲載された特定のベンダー、製品またはサービスを推奨するものではありません。また、最高の評価を得たベンダーのみを選択するようテクノロジの利用者に助言するものではありません。ガートナー・リサーチの発行物は、ガートナー・リサーチの見解を表したものであり、事実を表現したものではありません。ガートナーは、明示または黙示を問わず、本リサーチの商品性や特定目的への適合性を含め、一切の保証を行うものではありません。

Cohesity Inc. について
Cohesityは、今日のビジネスが直面している重要な課題であるマスデータの断片化を解決するデータ管理の新時代を切り開きます。企業データの大部分 (バックアップ、アーカイブ、ファイル共有、オブジェクト・ストア、テスト/開発、分析に使用されるデータ) は、断片化したインフラストラクチャ・リポジトリに格納されているため、保護が困難で、管理にコストがかかり、分析も困難です。Cohesityは、リポジトリをオンプレミス、クラウド、エッジにわたる単一のウェブスケールプラットフォームに統合し、組織がそのプラットフォーム上でアプリケーションを実行できるようにします。これにより、データのバックアップと分析がこれまで以上に簡単になります。Cohesityは、2019年のCNBC Disruptor、World Economic ForumからTechnology Pioneerに選ばれました。詳細はウェブサイト(www.cohesity.com)とブログ(https://cohesity.com/blog/)をご参照ください。また、Cohesity Japanのウェブサイト(www.cohesity.com/ja/)もご参照ください。

【本件に関する報道関係者からの問い合わせ先】
Cohesity Japan株式会社 広報代理
エデルマン・ジャパン株式会社 担当:佐藤、中田
Tel:03-4360-9000  E-mail:CohesityJapanPR@edelman.com