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Cohesityのメンバー

Cohesityの経験豊富で優秀なチームのルーツは、Google社、Nutanix社、VMware社、
Palo Alto Networks社、Cisco社、EMC社などの大手テクノロジー企業にあります。

Mohit Aron

CEO兼創設者

Rob Salmon

最高執行責任者

Lynn Lucas

最高マーケティング責任者

Hiromasa Ebi

カントリーマネージャー

Paul Whitney

最高人材活用責任者

Vineet Abraham

エンジニアリングおよび製品管理担当SVP

Lorenzo Montesi

財務担当VP

Apurv Gupta

主任設計者

Stacey Cast

ビジネスオペレーション担当VP

Andy Dobrov

サポートおよびサービス担当VP

Terry Ramos

アライアンス担当VP

Michael Porat

戦略および事業開発担当VP

Tim Robbins

法律顧問

Mohit Aron

CEO兼創設者
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15年以上にわたってスケーラブルな高性能分散型システムの構築に携わり、ハイパーコンバージェンスの父と称されるMohit Aronは、2009年にNutanix社を共同で創設し、2013年に現在のCohesityを立ち上げました。Nutanix社を共同創設する前、AronはGoogle社で主任開発者としてGoogle File Systemのエンジニアリングプロジェクトを担当していました。

創設以来、名誉ある賞を数多く獲得してきたCohesityは、世界で最も有望な61の企業の1つとして世界経済フォーラム (WEF) からTechnology Pioneers 2018に選ばれました。

分散型システムを研究してきたAronは、ライス大学でコンピューターサイエンスの博士号を、またインド工科大学デリー校でコンピューターサイエンスの理学士号を取得しています。

Rob Salmon

最高執行責任者

30年にわたるエンタープライズGTMの経験を活かしてCohesityで活躍するRobは、 Cohesityに入社する前、NetApp社の社長兼市場開拓業務責任者としてすべての顧客対応部門の責任を担っていました。 立ち上げの初期段階でNetApp社に入社し、22年間で同社を65億ドルの規模にまで成長させました。 また、NetApp社に入社する前、Sun Microsystems社とData General社で営業を担当していたRobは、 カリフォルニア州立大学チコ校でコンピューターサイエンスの理学士号を取得しています。 お客様の成功を促進したり、素晴らしいチームを作り上げたり、社会に大きな影響を与えたりすることに情熱を注ぐRobは、 Special Olympics Northern Californiaの役員やAsian American Donor Program (AADP) のNational Bone Marrow Registry担当顧問を務めています。

Lynn Lucas

最高マーケティング責任者

最高マーケティング責任者としてグローバルマーケティング部門を率いるLynnは、カスタマー・エクスペリエンスの向上とCohesityが提供するソリューションの導入の促進に尽力しています。ハイテク関連のB2B組織で25年間にわたってマーケティングの経験を積んできたLynnは、Cohesityに入社する前、Symantec社から分社してマルチクラウドデータ管理企業となったVeritas社のCMOとして、新たなブランドの構築とリポジショニングで指揮を執りました。Veritas社の前は、最終的にモバイルセキュリティソフトウェアプラットフォームを構築するBlackberry社に買収された、Good Technology社のCMOとしてグローバルマーケティングを主導しました。さらにその前は、Cisco Systems社でさまざまな役職を歴任し、直近では、グローバルコラボレーションマーケティング担当バイスプレジデントとして、テレプレゼンス、ユニファイドコミュニケーション、およびWebExを含む、50億ドル規模のコラボレーションビジネスのマーケティングでリーダーを務めました。Lynnは、カリフォルニア大学バークレー校で電子工学とコンピューターサイエンスの理学士号を取得しています。

Hiromasa Ebi

カントリーマネージャー

Ebiは、日本のハイテク市場で培った30年の経験を活かし、Cohesityにおけるシンプルかつ効率的なデータの保存、保護、管理の実現に貢献しています。Cohesityに入社する前、EbiはScality社の日本法人のバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーとして、新規でチームを立ち上げました。またScality社の前は、(SanDisk社に買収された) Fusion-io社のカントリーマネージャーや (EMC社に買収された) Isilon Systems社のバイスプレジデント兼ゼネラルマネージャーとして、地域のさまざまな企業の成長に貢献しました。さらにIsilon Systems社の前は、NetApp社において、直近ではチャネルおよびアライアンス担当部長など、9年間にわたってさまざまなポジションで活躍しました。Ebiは、日本への最先端のテクノロジーの導入がお客様の成長と競争力の強化につながるという信念を掲げ、そのための取り組みに情熱を注いでいます。

Paul Whitney

最高人材活用責任者

Paulは、最高人材活用責任者として、人材獲得、人材育成、文化、エンゲージメント、人事をはじめとする、Cohesityの主要な人材活用戦略を推進するチームを率いています。最近までDatabricks社で同等の役割を担っていたPaulは、さらにその前、Infinera社とNimble Storage社の幹部チームの主要メンバーとして、IPOを成功させるとともに、複数年にわたり売上高と人員の増加に貢献しました。英国出身のPaulは、アストン大学で経営科学の理学修士号と理学士号を取得しています。

Vineet Abraham

エンジニアリングおよび製品管理担当SVP

Vineetは、15年以上にわたって分散型システムの構築に携わってきました。Cohesityに入社する前、Riverbed社のエンジニアリング担当シニアバイスプレジデントとして、同社のコア製品の戦略の策定と実施を担っていたVineetは、グローバルエンジニアリングチームを立ち上げ、新しい市場セグメントへの進出を試みる同社を支えました。さらにその前は、Brocade社でさまざまなリーダー職を歴任し、いくつかのデータセンターネットワーキング製品の開発と発売に貢献しました。

Lorenzo Montesi

財務担当VP
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大手テクノロジー企業で10年以上にわたり市場開拓戦略を主導し、営業経験が豊富なLorenzoは、Cohesityに入社する前、VMware社の新興企業および間接チャネル営業/市場開拓戦略担当取締役として、VMware Cloud Servicesの営業事業を新規で立ち上げました。また、EMC社とRSA社で上級戦略担当者を務めていたLorenzoは、キャリアの前半で10年間にわたり、Boston Consulting Groupの上級主席としてテクノロジー、工業、および医療品業界のFortune 500企業の役員にアドバイスを行ってきました。

Lorenzoは、ピサ高等師範学校で物理学の学位を、そしてマサチューセッツ工科大学スローン経営大学院でMBAを取得しています。

Apurv Gupta

主任設計者
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Apurvは、スケーラビリティに優れたシステムの構築に尽力しています。Apurvの経歴は、ベル研究所、(Google社に買収された) GreenBorder社をはじめとするいくつかの新興企業、そしてGoogle社 (8年超) など多岐にわたり、Arkin Net社の共同創設者でもあります。Apurvの最近の功績としては、現在のSearch Adsのバックエンドの設計、Google社でのAds Reportingのバックエンドの再設計、Arkin Net社でのデータセンターの管理を簡素化するためのNLP検索エンジンの構築などが挙げられます。

Apurvは、インド工科大学カンプール校で科学技術学士を取得しています。

Stacey Cast

ビジネスオペレーション担当VP

20年にわたってビジネスオペレーションを指揮してきた経験を持つStacey Castは、ビジネスオペレーション担当VPとして、IT、サプライチェーン、製造、物流、施設業務を主導しています。オペレーションに関する豊富な経験をもとに10億ドル規模のビジネスの実現を目指すCohesityのインフラストラクチャの構築をサポートするStaceyは、Cohesityに入社する前、Nimble Storage社でオペレーションおよびIT担当バイスプレジデントを務めていました。さらにその前は、SunPower社のグローバルプランニングおよび物流担当VPとして活躍し、NetApp社では14年の在籍中にIPOの準備に携わりました。NetApp社では、オペレーションやカスタマーサービスなどのさまざまな業務を担当し、最終的には営業担当バイスプレジデントを務めました。

Andy Dobrov

サポートおよびサービス担当VP
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20年間にわたり、世界屈指のサポートおよびサービス組織の構築に携わってきたAndyは、Cohesityに入社する前、FireEye社のサービスオペレーション担当バイスプレジデントとして、サポートとSecurity as a Serviceの責任を担っていました。その前は、のちにEMC社に買収されたData Domain社のサポートおよびサービス担当バイスプレジデントとして、3億ドルから10億ドル超への同社の規模の拡大に貢献しました。またこれまで、EMC社のバックアップ/リカバリ部門のエンジニアリングオペレーション担当バイスプレジデント、Veritas社の製品管理担当部長、HP社のマルチベンダーサポート担当ゼネラルマネージャーを務めた経験を持ちます。Andyは、スタンフォード大学の工学修士号とサンタクララ大学の理学士号を取得しています。

Terry Ramos

アライアンス担当VP

約30年間にわたって情報テクノロジーと事業開発に携わり、常に成果を残してきたTerryは、Cohesityのチームに参加する前は、Palo Alto Networks社でIPOの準備担当からセキュリティ分野のリーダーまで、事業開発に従事してきました。Terryは、RSA社、Qualys社、Verisign社でも同等の役割を担い、その中で動的なアライアンスを構築するスキルを磨きました。また、『PCICompliance for Dummies』の共著者であり、Dynamic Hierarchical Tagging System and Methodに関する特許の共同発明者でもあります。4人の聡明で優秀な娘を持つ家庭的な男性で、地域の非営利団体の支援とコミュニティへの貢献に情熱を注いでいます。

Michael Porat

戦略および事業開発担当VP

Michaelは、20年間にわたりリーダーシップを発揮し、製品や市場開拓のイノベーションで市場に変革をもたらしてきました。 Cohesityに入社する前、Cisco社でデータセンターやクラウドのインフラストラクチャソフトウェアに重点を置く経営企画および投資チームの責任者を務めていました。 このポジションにおいて、Michaelは革新的なソフトウェアおよびサブスクリプションモデルの実現に取り組み、買収、投資、パートナーシップを通じて同社の製品ポートフォリオの拡張を主導しました。 また、Cisco社に入社する前は、エグゼクティブ、ベンチャーキャピタリスト、管理者などの管理職として複数のテクノロジー企業の規模の拡大に貢献しました。

Michaelは、エール大学で経済学の学位を取得し、同大学で国家が主導するNCAA Rowingプログラムのメンバーでした。

Tim Robbins

法律顧問

Cohesityの法律部門を率いるTimは、20年間にわたって急速に成長するテクノロジー企業でさまざまな問題を解決し、法律や知的財産のニーズに対応してきました。Gunderson Dettmer社で法律家としてのキャリアをスタートさせ、テクノロジー企業やベンチャーキャピタル企業のコーポレートおよび債券業務を担当した後、Good Technology社の法律顧問とOpenwave社のライセンス担当SVPを務めました。Timは、UCLAの経済学学士号とバージニア大学ロースクールの法務博士号を取得しています。

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取締役会

取締役会は、企業価値を創出する経営陣を監督しています。取締役会は、独立した専門家と投資の専門家を
代表しています。また、創設者も加わっています。

Mohit Aron

CEO兼創設者

Bill Coughran

Sequoia Capital社

Gaurav Garg

Wing Ventures社

Dan Warmenhoven

NetApp社元会長/CEO

Jonathan Chadwick

独立取締役

Carl Eschenbach

Sequoia Capital社 (オブザーバー)

Rob Salvagno

Cisco社 (オブザーバー)

Paul Glaser

HPE (オブザーバー)

Karim Faris

Google Ventures社 (オブザーバー)

Quinn Li

Qualcomm Ventures社 (オブザーバー)

Stuart Peterson

Artis Ventures社 (オブザーバー)

Mohit Aron

CEO兼創設者
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15年以上にわたってスケーラブルな高性能分散型システムの構築に携わり、ハイパーコンバージェンスの父と称されるMohit Aronは、2009年にNutanix社を共同で創設し、2013年に現在のCohesityを立ち上げました。Nutanix社を共同創設する前、AronはGoogle社で主任開発者としてGoogle File Systemのエンジニアリングプロジェクトを担当していました。

創設以来、名誉ある賞を数多く獲得してきたCohesityは、世界で最も有望な61の企業の1つとして世界経済フォーラム (WEF) からTechnology Pioneers 2018に選ばれました。

分散型システムを研究してきたAronは、ライス大学でコンピューターサイエンスの博士号を、またインド工科大学デリー校でコンピューターサイエンスの理学士号を取得しています。

Bill Coughran

Sequoia Capital社
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Billは、大規模コンピューティングおよびネットワーキングシステムを専門とする、幅広い管理経験を持つ技術者です。2011年の後半にSequoia Capital社に入社し、創設者のパートナー兼指導役として、テクノロジーを中心とした効率的な組織の構築をサポートするとともに、2015年まではGoogle社の顧問も務めていました。コンピューターサイエンス分野で20年以上にわたってキャリアを積んでいます。Billは大学卒業後、個人としては (半導体と回路シミュレーション、ラマン光増幅器、対流に関する) 計算科学と計算工学、およびコンピューターシステムの研究に貢献し、そのキャリアをスタートさせました。多数の分散型システム、IPセキュリティプロジェクト、モデリング/形式的検証メソッドを実行するためのアプリケーションだけでなく、コンバージド (音声/データ) ネットワークソフトウェア、アクセス、スイッチ製品の開発をサポートするとともにその指導にも携わり、最近では、大規模なWebサービスシステムおよび製品、さらにはクライアントソフトウェアの開発にも貢献しました。現在、いくつかの成長中の企業に投資し、その指導役を務めています。

Gaurav Garg

Wing Ventures社
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Gaurav Gargは、Wing Ventures社の共同創設者です。数多くの初期段階のテクノロジー企業への投資を主導してきたGauravは現在、Ruckus Wireless社 (NYSE: RKUS)、FireEye社 (Nasdaq: FEYE)、MobileIron社 (Nasdaq: MOBL)、Jasper社、Shape Security社、Instart Logic社、Cohesity、Apprity社、(Citrix Systems社に買収された) 旧NetScaler社の取締役を務めています。Gauravは、Ruckus社とFireEye社で10年間にわたり創設から上場までをサポートしただけでなく、Jasper社とInstart Logic社では構想の段階から起業支援に携わりました。2001~2010年までSequoia Capital社のパートナーを、また2010~2012年まで期間限定パートナーを務め、Aruba Networks社 (Nasdaq: ARUN)、Jawbone社 (Aliph社)、およびRingCentral社 (NYSE: RNG)への投資において、同社に幅広く協力しました。

Sequoia Capital社と提携する前、Gauravは1996年にRedback Networks社 (Nasdaq: RBAK) を創設し、同社の取締役と製品管理担当シニアバイスプレジデントを務めました。またその前は、Synoptics社とBay Networks社のエンジニアリング部門でさまざまな役職を歴任しました。

Gauravは、セントルイス・ワシントン大学で電子工学の理学士号と理学修士号、およびコンピューターサイエンスの理学士号を取得しています。

Dan Warmenhoven

NetApp社元会長/CEO

Dan Warmenhovenは、NetApp社の元会長/CEOです。1994~2009年まで最高経営責任者を、2009~2014年まで会長を務めました。Danのリーダーシップのもと、NetApp社は数十億ドル規模の企業へと成長し、同社がその概念の先駆者となったネットワーク接続ストレージの分野で市場リーダーと認識されるようになりました。またDanは、1995年の11月に行われた同社の新規株式公開で指揮を執りました。

NetApp社は、Fortune誌のThe 100 Best Companies To Work For In Americaで常にトップ20にランクインしており、2009年にはNo.1に輝きました。さらに、同誌の「World's Most Admired Companies」と「America's Largest Corporations」、およびForbes誌の「The 400 Best Big Companies In America」にも選ばれている同社は、S&P 500指数とNASDAQ 100指数両方の構成銘柄に選定されています。

Danは、2009年8月にMorgan Stanley Leadership Award for Global Commerceを獲得しました。Bechtel GroupとPalo Alto Networks社の取締役であるDanは、Tech Museum of Innovationの役員とBellarmine College Preparatoryの理事 (共にカリフォルニア州サンノゼ) も務めています。2007年6月にビジネスとテクノロジーにおけるグローバルなパートナーシップを認められてサンタクララ大学から名誉学位を受け、2006年にはNetwork Worldの「50 Most Powerful People in Networking」の1人に選ばれました。また、2004年には名誉ある「National Ernst & Young Entrepreneur of the Year」賞を獲得し、2001年にはBusinessweekでその年の「Top 25 Managers」の1人に選ばれました。

NetApp社の前に電気通信メーカーのNetwork Equipment Technologies (N.E.T.) 社で会長、社長、およびCEOを務めていたDanは、Hewlett-Packard (HP) 社で長年にわたり、情報ネットワークグループのゼネラルマネージャーなどの幹部職を歴任しました。またHP社の前は、IBM社で13年間勤務していました。

Danは、プリンストン大学で電子工学の理学士号を取得し、優秀な成績で同大学を卒業しました。

Jonathan Chadwick

独立取締役

米国と英国で30年以上にわたって経験を積んだJonathan Chadwickは、この25年間シリコンバレーに住んでいます。McAfee社、Skype社、Cisco Systems社、VMware社など、最も象徴的なテクノロジー企業で4年間にわたってエグゼクティブバイスプレジデント、最高執行責任者、および最高財務責任者を務めてきたJonathanは、戦略、合併買収、運営管理、財務管理に関して幅広い背景知識を持ち、チームのリーダーとして豊富な経験を有しています。

Carl Eschenbach

Sequoia Capital社 (オブザーバー)

Sequoia Capital社のパートナーであるCarl Eschenbachは、インフラストラクチャテクノロジー、クラウド、およびSaaSに主眼を置いています。また、経営に関する専門知識をSequoia Capital社のポートフォリオ企業に提供するCarlは、Sequoia Capital社の前にVMware社の社長兼COOとして、1年目に3,100万ドルだった同社の売上高を70億ドルに、さらには従業員数を200人から2万人にまで増やしました。VMware社に入社するまでに、Inktomi社で北米セールス担当バイスプレジデントを務め、3Com社、EMC社、Lucent Technologies社でセールス部門のリーダーを歴任したCarlは、チームと企業両方のリーダーシップ、文化、および価値の醸成に尽力しています。

Rob Salvagno

Cisco社 (オブザーバー)

経営企画およびCisco Investments担当VPとして、Cisco社のすべてのM&Aとベンチャーキャピタル投資を主導する責任を担うRob Salvagnoは、新興のエコシステムに毎年数億ドルの投資を行う同社の戦略的ベンチャーキャピタルを管理し、今後の市場の動向の予測、破壊的なテクノロジーへの対応、重要な地域の明確化、および革新的なソリューションを実現するための提携をサポートしています。

2001年にCisco社に入社して以来、Robはそれまでの経営企画モデルに異議を唱え、個々の案件ではなく同社のテクノロジーポートフォリオを強化する総合的な戦略を推し進めました。同社の歴史の中で最も大きな成功を収めたプラットフォームの買収の1つとなった、クラウドネットワーキングのリーディングカンパニーであるMeraki社の12億ドルでの買収、さらには37億ドルでのAppDynamics社の買収を主導し、ビジネスインテリジェンス、分析、およびIT運用市場における同社の地位を確固たるものにしました。また最近では、クラウドによるユニファイドアクセスセキュリティと多要素認証のリーディングプロバイダーであるDuo社を23億ドルで買収しました。

Cisco社の成長を後押しするメカニズムとしての外部のイノベーションを最適化するため、Robは、起業家に焦点を合わせた、業界で最も積極的なコーポレートベンチャーキャピタルモデルの1つである、Cisco Investmentsを他社に先駆けて立ち上げました。Robは、Nuova Systems社とInsieme Networks社のスピンインを共同で立案して、データセンターおよびソフトウェア デファインド ネットワーキング分野におけるCisco社の成長を促進するとともに、全社的なイノベーションを加速させるためのアルファプロジェクトの立ち上げを指揮しました。また、中国でいくつかのジョイントベンチャープロジェクトを立ち上げ、同地域における新たな機会の創出とその早期実現も支援しました。

Cisco社以外では、ハイパーコンバージド セカンダリストレージソリューション向けのプラットフォームを専門に取り扱う、業界をリードするエンタープライズストレージ企業であるCohesityのボードオブザーバーを務めています。またCisco社の前は、米国の投資銀行であるDonaldson, Lufkin & Jenretteでテクノロジー分野の投資銀行家として活躍していました。

Robは、スタンフォード大学で経済学の学士号を取得しています。

Paul Glaser

HPE (オブザーバー)

Paulは、HPEのベンチャー投資およびソリューションプログラムであるHewlett Packard Pathfinderを主導し、分析、投資、ソリューションというPathfinderの方針を実践する責任を担っています。 現在、Barefoot Networks社、Shape Security社、Synack社、Cohesity、Hedvig社、およびFungible社のボードオブザーバーを務めています。

HPEに入社する前、Paulは、新興企業の立ち上げと初期段階の起業支援に重点を置く企業であるXova Labs社を共同で創設し、その成長を支えました。そして同社では、Mist Systems社やEncaenia社といった、革新的なモバイルおよびクラウドテクノロジーの活用に取り組む企業の立ち上げと成長をサポートしました。

またXova社の前は、Cisco Systems社の経営企画グループのディレクターとして買収、戦略、およびベンチャー投資に尽力し、セキュリティ、小規模企業、SaaS、ボーダレスネットワークポートフォリオなどを担当しました。Paulが担当した重要な取引としては、Cisco社によるIronPort社、MI Secure社、ScanSafe社の買収、ActOn社、Appfolio社、RingCentral社、Guardium社、Mashery社への投資などがあります。Paulは、2001年にコーポレートファイナンスチームのメンバーとしてCisco社に入社しました。

インディアナ大学で法務博士号とMBAの両方を、またイリノイ大学で学士号を取得したPaulは、 休日はゴルフや野球をして過ごしています。

Karim Faris

Google Ventures社 (オブザーバー)

GV社のエンタープライズソフトウェア、データ分析、およびセキュリティへの投資を指揮するKarimは、10年を超える経営と投資の経験を現在の職務に活かしています。2008年にGoogle社のすべての合併買収の責任を担うグループである経営企画チームのメンバーとして同社に入社し、その後創設当初からGV社に在籍しています。

Google社に入社する前、Karimはベンチャーキャピタリストとして、Atlas Venture社でソフトウェアおよびインターネットインフラストラクチャへの投資を担当していました。またその前は、Level 3 Communications社で新たなビジネス機会を評価するNew Venturesグループのディレクターを務め、同社の音声サービス向け製品の開発を主導しました。キャリアの前半において、Intel社で最初にi486™を担当し、のちにPentium® プロセッサーのプロダクトマネージャーを務めるなど、製品やマーケティング関連のさまざまな職務を経験したKarimは、Siemens社でソフトウェアエンジニアとしてキャリアをスタートさせ、BMW初の車両ナビゲーションシステムの開発に携わりました。

Quinn Li

Qualcomm Ventures社 (オブザーバー)

Qualcomm Ventures社のバイスプレジデント兼グローバル責任者であるQuinn Liは、140超の投資からなるQualcomm社の10億ドルの戦略的なベンチャー投資ポートフォリオを監視する役割を担っています。 現在、AMEC社、Brain社、Enovix社、OneWeb社、Placemeter社、RetailNext社、Streetline社、Tango社、およびVerve Wireless社の取締役、またはオブザーバーを務めています。またQuinnは以前、A123 Systems社 (AONE)、(Landis+Gyr社が買収した) Consert社、InvenSense社 (INVN)、(Comcast社が買収した) PowerCloud Systems社、および (Tessera社が買収した) Siimpel社への投資を指揮していました。

Qualcomm Ventures社に入社する前、Quinnは無線業界でさまざまなエンジニアリングおよび管理業務を経験し、最近では、IBM社のシステムおよびテクノロジーグループで製品管理と事業開発を担当しました。それ以前は、Broadcom社、さらにはLucent Technologies社の無線インフラストラクチャグループに数年間在籍していました。

Quinnは、セントルイス・ワシントン大学で電子工学の理学士号、理学修士号、および博士号を、コーネル大学ジョンソン経営大学院でMBAを取得しています。

Stuart Peterson

Artis Ventures社 (オブザーバー)

Artis Ventures社の共同創設者兼シニアパートナーであるStuart Petersonは、2001年にArtis社を立ち上げる前、The Cypress Funds社の業務執行取締役として、同社のテクノロジーセクターへの投資と戦略の責任を担っていました。成長企業への投資の管理に重点を置く、Portfolio Advisory Services社のバイスプレジデント兼共同ポートフォリオマネージャーとしても活躍したStuartは現在、幹細胞を中心としたがんの治療に取り組む企業である、Stem CentRx社の取締役を務めています。また、ゲノム解明プラットフォームを開発するOmicia社の相談役でもあるStuartは、SF MOMAの評議員会に名を連ね、Tipping Point CommunityやMCDSにも積極的に関与しています。

Stuartは、カリフォルニア大学ロサンゼルス校で経済学の学士号を、シカゴ大学の経営大学院でAnalytic FinanceのMBAを取得しています。

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顧問

Cohesityの戦略顧問は、市場に関する有益な情報を提供し、ソリューションの開発やロードマップの作成に貢献しています。Cohesityは、非常に優秀な人材と大きな成功を収めてきたテクノロジーエグゼクティブに支えられています。

Alan Cohen

Brett Eldridge

BV Jagadeesh

Mark Weber

Eric Wolford

David Wu

Alan Cohen

Alanは、最高商務責任者として、マーケティング、サポート、人事を含む、Illumio社の市場開拓戦略およびカスタマーエンゲージメントライフサイクル組織を率いています。テクノロジーの分野で25年の経験を積み、企業の立ち上げや新たな市場の創出で実績を残してきたことで知られるAlanは、これまでに在籍した (Cisco社が4億5,000万ドルで買収した) Airespace社と (VMware社が12億6,000万ドルで買収した) Nicira社において、それぞれ集中型WLANとネットワーク仮想化のマーケットリーダーを務めました。

またNicira社の前は、Cisco社の300人からなるエンタープライズマーケティング組織のリーダーとして、関連する250億ドルの製品ポートフォリオを市場に投入する責任を担っていました。Highfive社、Mist社、Netskope社、Vera社などのテクノロジー企業の顧問を務めるAlanは、ニューヨーク州立大学バッファロー校の学士号、アメリカン大学国際関係学部の修士号、およびニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスの金融学のMBAを取得しています。

Brett Eldridge

20年以上にわたってセキュリティやネットワーキングの新興企業で勤務し、顧客に対応する技術組織の管理を担当してきた経験を持つBrettは、 最近までPalo Alto Networks社のグローバルカスタマーサービス担当EVPを務めていました。 またそれ以前は、Infoblox社で製品の管理とマーケティングを担当したり、Juniper社でシステムエンジニアリングチームのリーダーを務めたり、NetScreen社で全世界のフィールドエンジニアリングの管理に携わったりしていました。 Brettは、カリフォルニアポリテクニック州立大学でMBAと電気工学理学士号を取得しています。

BV Jagadeesh

初期段階の投資とメンタリングに重点を置く、KAAJ Ventures社の業務担当社員であるBV Jagadeeshは、(NTT社が買収した) NetMagic Solutions社、(Dell社が買収した) Ocarina Networks社、(Juniper社が買収した) Ankeena社、Nutanix社、(2014年にIPOを実施した) Yodlee社、(Pearson社が買収した) Edurite社など、数多くの企業への投資と指導で成功を収めてきました。

KAAJ Ventures社を創設する前、BV Jagadeeshは、NetScaler社で創設投資家とCEOを務めていました。その後、アプリケーションデリバリの概念の先駆者であったNetScaler社は、3億2,500万ドルでCitrix社に売却され、JagadeeshはCitrix社のアプリケーションネットワーキング部門のグループVPとGMに就任しました。またNetScaler社の前は、1993年にExodus Communications社を共同で創設してCTOを務め、他社に先駆けてインターネットデータセンターの概念を作り上げました。Jagadeeshは、1998年に実施された同社のIPOの成功に貢献しました。

Jagadeeshが現在投資を行っている企業や取締役を務める企業には、Arkin社、MobileForce社、CloudVelox社、ScaleArc社、V5 Systems社、HeadSpin社、Attivo社、Numerify社、UnitedLayer社、Infostretch社、Cloud Harmonics社などがあります。

Mark Weber

Mark Weberはテクノロジーの開発、営業畑で30年以上活躍してきた経験豊富なエグゼクティブです。これまでIT分野で多種多様な役割を担い、前職ではNetAppの南北米大陸担当シニアバイスプレジデントとして、北米、南米、米国公共部門における、各種チャネル、エンジニアリング、プロフェッショナルサービス、ビジネス開発、財務、運営、マーケティングをリードしました。

ワシントンD.C.に自ら設立したCathoric University of America(CUA)の最初の客員エグゼクティブであり、カトリック大学営業プログラムのディレクターも務めています。

Weberはバージニア工科大学で工業エンジニアリングおよびオペレーションズ・リサーチ分野の理学士号、College of William and Maryで経営学修士号を取得しています。

Eric Wolford

ニューヨーク出身のEric Wolfordは、2014年にAccel社に入社しました。Ericは、FastForward Networks社とInktomi社で数年間にわたってさまざまな製品や管理業務に携わりました。最近ではRiverbed社の製品グループの代表として、10億ドル超のビジネスにまで拡大した、同社の主力製品であるWAN最適化およびアプリケーション高速化プラットフォームの成長を見守ってきました。Ericは、さまざまな企業の創設者と連携し、Jutなどの次世代の分析プラットフォームを使用する中で培ってきた、インフラストラクチャとITに関する豊富な経験をNetskope社やVectra社といった新興のクラウドセキュリティおよび脅威検出企業に活かしています。また、Accel Tech Councilの共同代表やBitTorrent社の取締役も務めています。

Ericは、ペパーダイン大学の理学士号とニューヨーク大学スターン・スクール・オブ・ビジネスのMBAを取得しています。

David Wu

David Wuは、エンタープライズインフラストラクチャテクノロジーの分野で豊富な経験を持つ、ベテランの事業家です。最近まで、2003年に創設チームの一員として加わったRiverbed Technology社の最高技術責任者だったDavidは、同社に在籍した12年間の中で、技術のビジョンと戦略的方向性を定めるとともに、研究チームと製品開発チームのすべての業務の責任者を務めました。Davidが実現したテクノロジーのイノベーションからは、エンタープライズネットワーキングおよびストレージ分野で数々の賞に輝く画期的な製品が生まれ、それが同社の上場と売上高0ドルから10億ドル超への成長につながりました。Riverbed社の前にNetVmg社、Inktomi社、およびFastForward Networks社のエンジニアリング部門でさまざまなリーダー職を歴任したDavidは、ネットワーキング、ストレージ、プログラミング言語、データベースに関連する、20を超える特許を取得、または出願しています。

Davidは、カリフォルニア大学バークレー校でコンピューターサイエンスの理学士号と理学修士号を取得しています。