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AIを活用したデータセキュリティのリーダーであるCohesity (日本法人: Cohesity Japan株式会社、東京都港区、以下「Cohesity」) は、本日、新しい先進のITDR(Identity Threat Detection and Response)機能群を発表しました。これらの機能は同社のCohesity Identity Resilienceポートフォリオを拡大し、Active Directory (AD)やMicrosoft Entra IDといった重要なアイデンティティシステムの安全確保、保護、リカバリに対して、これまで以上に包括的なアプローチを提供します。
エンタープライズ企業のセキュリティにとってアイデンティティは根幹となるもので、すべてのアクセスの基盤になっています。アイデンティティがなければ業務機能は停止し、組織はリスクに直面します。攻撃者は常に設定のミスや権限のエスカレーションパス、コントロールの脆弱性などを悪用して機密データへのアクセスを試みます。Cohesityは、アイデンティティのセキュリティ態勢を事前対応的に強化することやアイデンティティを悪用した攻撃のリアルタイムでの阻止、高い精度で復旧を高速化することを可能にするさまざまな目的特化型の機能によって、この課題に真正面から取り組んでいます。
CohesityのCPO(最高製品責任者)であるVasu Murthy(ヴァス・マーシー)は、次のように述べています。
「アイデンティティは、サイバーレジリエンスの中核となるものです。アイデンティティシステムが侵害された場合、その影響は即時に表れ、事業全体に及ぶ恐れがあります。当社は、Active DirectoryとEntra IDの全体を通じて脅威の検知、対応の自動化、迅速な復旧などの機能を統合することで、ハイブリッドなアイデンティティリスクに対する一元化した統合ビューを備えた、業界をリードするソリューションを提供しています。これによってお客様はリスクを軽減し、アイデンティティに起因する攻撃を早期に阻止し、攻撃の前後や攻撃の最中であっても高い信頼性をもって復旧することが可能になります」
Active DirectoryとEntra IDの全体を通じたアイデンティティレジリエンスへの統合アプローチ Cohesityと Semperis 社のパートナーシップの力を基盤にするこれらの新しいITDR機能は、Active DirectoryとEntra IDの保護と復旧のための業界をリードするテクノロジーを統合して提供します。
今回のリリースの新機能は以下のとおりです。
Cohesityの拡大したITDR機能は、エンタープライズ企業のサイバーレジリエンスを数値として目に見える形で高めます。
Pellera社の戦略パートナーグロース担当バイスプレジデントであるJustin Hall氏は、次のように述べています。
「お客様から寄せられる声で最も多いのが、アイデンティティに関するインシデントを検出したり防止したりすることがいかに難しいかということです。Cohesity社の革新的なソリューションは、リスクのあるアイデンティティの変更を早いタイミングで特定するとともに、必要なときには自動的に対応して、アイデンティティシステムのクリーンで迅速な復旧を実現します。これらのソリューションのお陰で、お客様はたとえ高度な攻撃に遭ったとしても業務を継続することができます」
一連の新しい機能は、Cohesity Identity Resilienceの一部としてすでに提供を開始しています。詳細は、Cohesity CPOのヴァス・マーシーとSemperis社CPOのAlex Weinert氏が業界トレンドおよびこの機能拡大が今日の環境でどのようにお客様に役立つのかを話し合っているこちらの動画(英語、12:57)をご覧ください。
本プレスリリースには、今後リリース予定のサービスや機能に関する発表が含まれています。本プレスリリースで言及されているこれらのリリースされていないサービスや機能は現時点で入手することはできず、またCohesity独自の裁量によりGA(一般提供)が予定どおりに行われない、またはまったく提供されない場合があります。言及されたこれらのサービスや機能は、Cohesityによる提供の約束、確約、義務を意味するものではなく、いかなる契約にも組み込まれることはありません。お客様は、現在一般提供されているサービスおよび機能に基づいて購入を判断する必要があります。
当報道資料は、Cohesity Inc. が2026年1月21日(現地時間)に発表したプレスリリースに基づいて作成した参考訳であり、記載および解釈はすべて原文が優先します。原文はこちらをご参照ください。
Cohesityは、AIを活用したデータセキュリティのリーダーです。Fortune 100のうち85社以上、Global 500の約70%を含む13,600社を超えるお客様が、膨大なデータに対して生成AI (Gen AI) によるインサイトを提供しながら、Cohesityを利用してレジリエンスを強化しています。Cohesityは、Veritasのエンタープライズ向けデータ保護事業との統合により誕生し、オンプレミス、クラウド、エッジ環境におけるデータのセキュリティと保護を実現するソリューションを提供しています。NVIDIA、IBM、HPE、Cisco、AWS、Google Cloudなどの支援を受け、Cohesityはカリフォルニア州サンタクララに本社を置き、世界各地にオフィスを展開しています。詳しくは、CohesityのLinkedIn、X (旧Twitter)、Facebookをご覧ください。
Michael Thacker
media-relations@cohesity.com