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サイバーレジリエンスの強化

Cohesityのサイバーレジリエンス5ステップ©フレームワークにより、破壊的なサイバー攻撃への対応を迅速化し、安全な復旧を実現します。 

サイバーレジリエンスのヒーロー画像
5ステップ
概要

AIを活用したデータセキュリティとサイバーレジリエンス

サイバー攻撃は、依然として企業にとって最大の脅威です。こうした破壊的な攻撃は、売上損失、過大なコスト、罰金、企業の信用や評判の低下を招きます。  

今こそ、統合的なアプローチが必要です 

Cohesityは、サイバーレジリエンスのための5つのステップ©を活用し、貴社のような組織がサイバーレジリエンス戦略を強化させるお手伝いをします。この実績あるフレームワークは、事前準備から復旧まで組織を導き、最新のサイバーレジリエンスの実践方法とテクノロジーの導入に役立ちます。そして最終的に、リスクの低減やセキュリティ体制の強化を実現します。 

サイバーレジリエンス格差は、多くの組織が認識しているよりも大きいものです。 

数字で見ると、その認識と現実との差が歴然とします。 

76%
%の組織が、事業に重大な影響を及ぼすサイバー攻撃の被害を受けている
87%
その結果、収益が減少*
92%
法律や規制上の影響を経験*
動画

Cohesityのサイバーレジリエンス5ステップ©

サイバーレジリエンスの実現は容易ではありません。Cohesityでは、サイバー攻撃から組織が迅速かつ確実に復旧できるようにするための5つのステップを紹介しています。

全データを把握し、保護する

データの無秩序な分散は、サイバー攻撃のリスクを増大させます 保護されていないワークロード、データサイロ、ID保護の不備は、攻撃対象領域を拡大させます。また、クラウド、SaaS、オンプレミス環境に機密データが散在していると、セキュリティ上の死角が生まれ、攻撃にさらされやすくなります。 

大部分のデータの場所を正確に把握し、保護することは重要です。しかし、機密データは、思いもよらない場所に存在していることがあります。データセキュリティ体制管理 (DSPM) を活用してデータを検出・分類し、攻撃者に狙われる前に保護しましょう。 

重要なアクション: 

  • 1,000を超えるデータソースに容易に対応できる最新のデータプラットフォーム: VM、SaaS、データベース、NAS、クラウドワークロード、AIエージェント基盤を導入しましょう。 
  • 単一の管理画面とAPI群により、組織全体のデータ資産を一元管理し、日常的な運用をシンプルにできるプラットフォームをお選びください。 
  • DSPMを活用して環境全体にある機密データを特定・分類し、それらが保護されるようにしましょう。 
  • アクティブディレクトリを含むID管理環境のバックアップと復旧を自動化し、最も重要なシステムと同等のRTO (目標復旧時間)を実現しましょう。 
FortKnoxサムネイル

データが常に復旧可能であることを保証

サイバー攻撃者は、バックアップデータを暗号化したり、破壊したりすることを狙っています。最後の防御手段が侵害されると、逃げ場が失われ、身代金の支払いを余儀なくされてしまいます。高度なセキュリティ機能でプラットフォームを強化すれば、セキュリティ体制を大幅に強化する一歩を踏み出せます。さらに保護を強化するには、サイバー保管庫を導入します。  

重要なアクション:

  • 多要素認証、役割に応じたアクセス権限の設定、重要な操作に対する複数人による承認などを用いて、ゼロトラストの原則に基づいてプラットフォームを保護しましょう。  
  • サイバー保管庫を導入し、データを完全に隔離するための、論理エアギャップを適用したバックアップコピーでレジリエンス層を強化します。 
  • 60日以上の復旧ポイントを保持し、古いバックアップをアーカイブに移すことなく、迅速に検索・復元できるようにしましょう。 

脅威を検知し調査する

サイバー攻撃の多くは、目立たないように設計されています。本番環境だけをスキャンするだけでは十分ではありません。バックアップデータにまで脅威検知を拡張することで、攻撃者が見られていないと想定する領域を監視し、インシデント調査を加速して攻撃の阻止と被害の軽減を図ります。 

重要なアクション: 

  • 破壊的な攻撃の兆候を早期に発見できるように、バックアップの異常な変更を監視しましょう。既知の脅威についてバックアップデータを積極的にスキャンしてください。  
  • インシデント発生時にはより深く調査を行い、カスタムYARAルールで脅威を追跡して、疑わしいファイルを安全なサンドボックスで解析し、本番環境に脅威が到達する前にリスクを排除します。 
  • 主要なセキュリティツールとの連携を通じて、情報セキュリティチームとITチームが同じインテリジェンスを共有し、連携できるようにしましょう。 
  • 検知とインシデント対応を迅速化するために、CohesityのCERTを早期に活用しましょう。 

アプリケーションのレジリエンスを実践する

お疲れ様でした。ステップ1~3を終えて、プラットフォームは立ち上がり、強化され、保護されました。脅威をスキャンし、異常も見つけ出しています。では、次のステップは何でしょうか? Minimum Viable Company (MVC) を定義し、Digital Jump Bagを構築します。これら2つの概念は、より迅速なインシデント対応を実現するのに役立ちます。 

自信を持って、サイバーレジリエンス計画を実践することです。実際の攻撃時にその場しのぎで対応するのではなく、インフラ、データ、アプリケーションに対するサイバー対応と復旧を、自動化を使って事前に何度も訓練しておきましょう。システムが停止し、プレッシャーが高まっている状況を想像してみてください。それでも、落ち着いていられます。なぜなら、事前にその計画を何度も実行してきたからです。  

重要なアクション: 

  • Digital Jump Bagを定義・構築。チームが信頼できるツール、認証情報、設定を復元できるようにして、主要システムが停止している場合でもインシデント対応を開始できるようにしましょう。 
  • MVCを定義し、基盤となるワークロード (Active DirectoryなどのID、インフラ、データ、重要なアプリケーション) を識別するして、それらをどの順番で復旧させるかを決定します。 
  • 復旧ワークフローを自動化し、リハーサルしておくことで、プレッシャーが最高に達した状況でも、その場しのぎではなく検証済みの手順を実行できるようにしておきましょう。 
  • 復旧ワークフローに脅威スキャンを組み込み、攻撃・復旧・再感染という悪循環を断ち切りましょう。 

データに関するリスク体制を最適化

ランサムウェアは進化しており、攻撃実行が速くなっただけでなくより破壊的になっています。貴社のデータはどうでしょうか? オンプレミス、SaaS、クラウド、エッジにわたって急速に増え続けています。すべてを常に把握しておくことはますます困難になっており、最も重要なデータが適切に保護されていると確信をもって言えることがありません。見えない危険が、あらゆるところに潜んでいます。 

解決策は、DSPMを活用して先手を打ち、組織全体のデータに対して適切な保護ポリシーを適用することです。侵害が発生しても、データ分類を活用してリスクを迅速に特定することができます。 

重要なアクション: 

  • 把握し分類する: どのデータがどこにあるのかを把握します。環境をスキャンし、どのデータがどこにあるのか、どのようにアクセス・利用されているのか (AIによる利用も含む) 、どの程度保護されているのかを評価してください。 
  • バックアップ環境全体を保護: バックアップ資産の内容を把握し、適切に保護されるようにする 
  • セキュリティ侵害への対応を迅速に: 侵害によって何が影響を受けたか、またはデータ流出の場合には何が起こったかを評価する 
Minimum Viable Company (MVC)

MVCを定義してレジリエンスを強化

攻撃が発生したとき、何を最初に復旧すべきかを理解しているかどうかが、ダウンタイムが数日になるか数時間で済むかの分かれ目になります。MVCは、安全に業務を継続するための中核部分であり、事業が存続するのに必要な重要なシステム、データ、プロセスのことです。それを定義し、保護し、そして自信を持って復旧する方法を学びましょう。

製品ポートフォリオ

Cohesity Data Cloud: サービス内容

シミュレーター
サイバーインシデント対応シミュレーター

プレッシャー下での対応を体験

ランサムウェア攻撃に対する備えは万全ですか? ハンズオンかつゲーム形式のシミュレーターで、ご自身のインシデント対応力をお確かめください。

CERT (サイバー事案対応チーム) プロモーション用画像

Cohesity CERT (サイバー事案対応チーム)

事前に準備を。迅速に復旧する。CERTは、攻撃が起きる前から発生中まで対応します。 

  • ランサムウェア、データ窃取、そして長期にわたる停止時間によるリスクを低減します。当社のコンサルティングサービスは、貴社の防御体制を評価し、机上訓練を実施して、明確なアクションプランを提供します。これにより、攻撃者よりも先に、どこに脆弱性があるのかを正確に把握できます。 
  • ダウンタイムとデータ損失を最小限に抑える: 堅牢な復旧ツールを活用した熟練のインシデント対応でデータ損失のリスクを大幅に下げるため、より迅速にビジネスを復旧することができます。 
  • IRパートナーとの連携により、より迅速な対応: CERTは世界有数のIR企業と密接に連携して活動しており、その結果、調査がより迅速に進み、復旧も早くなります。 

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