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テクノロジーチャネルと営業の経験を活かし、地域市場とパートナーに関する強力な専門知識をCohesityにもたらす
Tokyo, JAPAN – Thursday March 24, 2022 – 次世代データ管理ソリューションのリーダーであるCohesity (日本法人: Cohesity Japan株式会社、東京都千代田区、以下「Cohesity」) は本日、Brian Higginsをアジア太平洋地域と日本のチャネル担当責任者に任命したことを発表しました。シンガポールに拠点を置くHigginsは、IT/通信業界の大手企業で培った25年以上に及ぶ実務経験を有しています。
Higginsは事業開発、チャネルGTM、マネージドサービスプロバイダー(MSP)パートナーシップの分野で優れた実績を上げてきました。その経験を活かして、アジア太平洋地域と日本におけるパートナーやお客様にCohesityの次世代データ管理ソリューションを採用していただけるよう取り組みます。現在、世界中の数千社にのぼるお客様がデータセンター、エッジ、クラウドを問わず、データのバックアップ、保護、管理、データからの価値の引き出しを容易にするためにCohesityを利用しており、Cohesityは100%チャネルに注力した会社です。
HigginsはCohesityに入社する前、VMwareで10年ほど営業およびパートナー部門の上級管理職を務めており、最近ではアジア太平洋地域と日本のコマーシャルビジネスのシニアディレクターを務めていました。VMware以前にはCitrix、Cognos(IBM傘下)、BusinessObjects(SAP傘下)で営業およびパートナーのリーダーとしてさまざまな要職を歴任し、変革をもたらすパートナーGTMイニシアティブと戦略を推進してきました。
Higginsは次のように述べています。「すでにアジア太平洋地域と日本の多くの企業がCohesityを利用して、データのバックアップや保護、管理、データからの価値の引き出しを抜本的にシンプルにしています。私たち独自のデータ管理に対する次世代アプローチは、エコシステムを構成するパートナー様にビジネスを進化させる大きなチャンスを提供し続けています。各パートナー様と緊密に協力し、この地域のお客様がデータをより有効に活用できるよう、一緒に取り組んでいける機会を得たことをたいへん嬉しく思っています。」
また、Cohesityアジア太平洋地域と日本担当のバイスプレジデントのRavi Rajendranは次のように述べています。「Brianには複数の大手ITソリューションプロバイダーで、アジア太平洋地域と日本におけるチャネルGTM、戦略的イニシアティブ、セールスイネーブルメントを主導し、強化してきた確かな実績があります。私たちの次世代データ管理製品を採用する企業が増えているなか、Brianはこの地域のパートナー経由のGTM戦略を推進し、パートナーエコシステムを拡大する上で重要な役割を担っていきます」
Cohesityは、AIを活用したデータセキュリティのリーダーです。Fortune 100のうち85社以上、Global 500の約70%を含む13,600社を超えるお客様が、膨大なデータに対して生成AI (Gen AI) によるインサイトを提供しながら、Cohesityを利用してレジリエンスを強化しています。Cohesityは、Veritasのエンタープライズ向けデータ保護事業との統合により誕生し、オンプレミス、クラウド、エッジ環境におけるデータのセキュリティと保護を実現するソリューションを提供しています。NVIDIA、IBM、HPE、Cisco、AWS、Google Cloudなどの支援を受け、Cohesityはカリフォルニア州サンタクララに本社を置き、世界各地にオフィスを展開しています。詳しくは、CohesityのLinkedIn、X (旧Twitter)、Facebookをご覧ください。
Michael Thacker
media-relations@cohesity.com