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October 04 2022

Cohesity、最高カスタマーエクスペリエンス責任者 (CCEO) に カレン・イーガンを任命

VMware、Motorola、Appleの元リーダーが、ソフトウェア技術サポートに 深い専門知識をもたらす

Karen Egan Announcement

次世代データ管理ソリューションのリーダーであるCohesity (日本法人: Cohesity Japan株式会社、東京都千代田区、以下「Cohesity」) は、本日、カレン・イーガン (Karen Egan) を最高カスタマーエクスペリエンス責任者に任命したことを発表しました。イーガンは、アイルランドのコークを拠点に、プロフェッショナルサービス、サクセス、サポートの各チームを含む、弊社のカスタマーエクスペリエンスのグローバルな責任を担います。
イーガンはテクノロジーとサポートのベテランで、ソフトウェアとIT業界で27年以上の経験を持ち、そのうち20年はテクニカルサポートに携わってきました。さらに、イーガンは人と文化を常に重視し、多様性、公平性、包括性に対する熱烈な提唱者でもあります。

Cohesity入社以前は、VMwareのグローバルサポート担当SVPとして、新製品や戦略製品のグローバルサポート、顧客エスカレーション、VMwareのソリューションのカスタマーサクセスを務め、オンプレミス、SaaS、ハイブリッドなどすべての製品において、企業、商業、SMBの顧客にシームレスで優れたサポート体験を提供するチームを率いました。また、永久ライセンスからサブスクリプションおよびSaaSサービスへの移行に伴い、VMwareのサポート業務全体の改革を推進し、実行しました。15年間VMwareに在籍する前は、MotorolaとAppleに在籍していました。

Cohesityの創業者で、最高技術・製品責任者のMohit Aron氏は、「カレンの実績あるリーダーシップ、顧客管理とサポートに関する豊富な理解、顧客関係管理への熱心な取り組み、ソフトウェアインフラ、ハイブリッドクラウド、SaaSに関する幅広い経歴は、当社での職務を遂行するために理想的なものです。また、カレンは、強力な企業文化が従業員のエンゲージメントにいかに影響を与えることを理解しており、組織のあらゆるレベルにおいてモチベーションと熱意を生み出すリーダーシップの才能を備えています。カレンをエグゼクティブリーダーシップチームに迎えることができ、とても嬉しく思っています」と述べています。

イーガン氏は、「Cohesityの経験豊富なリーダーシップチームに加わり、素晴らしいグローバルカスタマーエクスペリエンスチームをレベルアップさせることを楽しみにしています。Cohesityのソリューションは、マルチクラウドやハイブリッド環境におけるデータの管理、セキュリティ確保、保護、復旧をすべて1つのユニークなプラットフォームで実現し、何千もの顧客に利用されています。カスタマーエクスペリエンスチームを通じ、顧客のデータセキュリティ向上とクラウドへの移行の加速を支援するとともに、クラス最高のサポートとプロフェッショナルサービスを提供できることを嬉しく思っています」と述べています。 

イーガンは、ユニバーシティ・カレッジ・コークで数学とコンピュータの学士号と応用科学の高等ディプロマを取得しました。2014年にVMwareのGlobal Support Person of the Yearに、2015年のFDM Everywoman in Technology AwardsではInternational Leader of the Yearに選ばれました。


Cohesityについて

Cohesityは、AIを活用したデータセキュリティのリーダーです。Fortune 100のうち85社以上、Global 500の約70%を含む13,600社を超えるお客様が、膨大なデータに対して生成AI (Gen AI) によるインサイトを提供しながら、Cohesityを利用してレジリエンスを強化しています。Cohesityは、Veritasのエンタープライズ向けデータ保護事業との統合により誕生し、オンプレミス、クラウド、エッジ環境におけるデータのセキュリティと保護を実現するソリューションを提供しています。NVIDIA、IBM、HPE、Cisco、AWS、Google Cloudなどの支援を受け、Cohesityはカリフォルニア州サンタクララに本社を置き、世界各地にオフィスを展開しています。詳しくは、CohesityのLinkedInX (旧Twitter)Facebookをご覧ください。


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