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Cohesity SmartFilesの使いやすさ、拡張性、柔軟性といった次世代ソリューションとしての特徴が高く評価される
次世代データ管理ソリューションのリーダーであるCohesity (日本法人: Cohesity Japan株式会社、東京都千代田区、以下「Cohesity」) は、本日、エンタープライズスケールアウトファイルシステムのGigaOmレーダーレポートに参加する15社のベンダーから、「リーダー」かつ「アウトパフォーマー」に選出されたことを発表しました。本レポートは、ベンダーとその各社のスケールアウトファイルシステムを14の基準と指標に基づき評価したものです。CohesityのSmartFilesとそのデータ管理機能は、お客様にもたらすメリットについて、特にレポートの中で言及されています。SmartFilesは、インテリジェントで、スケーラブル、かつ効率性の高いファイルサービスとオブジェクトサービスを提供するCohesityの次世代データ管理ポートフォリオに含まれるソリューションです。
GigaOmレーダーでは、その実行力と価値により 「Leaders」サークルの内側に位置するベンダーを「リーダー」と定義しています。すべてのリーダーがトップパフォーマーである一方で、かならずしもすべてのトップパフォーマーがリーダーと評価されるわけではありません。アウトパフォーマーは、各ソリューションの現在と12~18 ケ月にわたる予測のポジションを描画し、将来を視野に入れた評価に基づいて選出されます。矢印は、戦略に基づく動きと、イノベーションの速度に基づいた動きを表しています。
GigaOmレポートでは、SmartFilesについて、「非常に使いやすく」、「機能が豊富で容量に最適化されたソリューション」であり、「現場で実証済み」の拡張性を提供することが強調されています。
さらには、「柔軟な導入が可能な点もSmartFilesの持つプラスの側面の1つであり、ユーザーはエッジ、単体の仮想ノード、パブリッククラウド、大規模なオンプレミスのスケールアウトシステムとして導入し、Heliosによる一元管理が可能な大規模分散型インフラストラクチャを構築している」と説明しています。SmartFilesは、Cohesityの次世代データ管理プラットフォームである
Helios上で動作し、ファイル&オブジェクトサービス、バックアップ&リカバリ、データセキュリティ&ガバナンス、災害復旧、アナリティクスなどの包括的なサービスを提供し、これらすべてを1つのユーザーインターフェイスで管理することが可能です。
加えて、同レポートは、「データ管理は依然としてCohesityの重要な差別化要因の1つとなっている」とも述べており、「ランサムウェア対策に関連するデータ管理とガバナンスの機能の統合は、本ソリューションを完全なものとし、突出した存在となっている」と強調しています。
Cohesityのシニアディレクター兼SmartFiles担当プロダクトリードのVikram Guptaは次のように述べています。「世界中のお客様が、非構造化データの増加に関連する深刻な課題を解消するためにCohesity SmartFilesを利用しており、特に、コスト削減、複雑なデータ管理、セキュリティ体制の強化に関する課題に対して広く役立てていただいています。GigaOmレポートにおいて、Cohesity独自のイノベーションが評価され、他の13のベンダーを抑え、Cohesityがトップランクの1社に選ばれたことをたいへん光栄に思います。」
Clearsenseの共同創業者で、最高イノベーション責任者で理学修士、認定看護師でもあるCharles Boicey氏は次のように述べています。
「CohesityのプラットフォームとSmartFilesは、高速で優れたコスト効率を実現していることから、さまざまなRPAプロセス間でデータファイルをやりとりする際の理想的な着地点として機能しており、Clearsenseではこれらを戦略的な強みと捉えています。私たちは、従来のデータソースと最新のデータソースの両方でCohesityのデータ管理ソリューションを利用することで、AHVのバックアップとHadoopワークロード、さらにはディザスタリカバリ、ファイル共有をはるかに適切に処理できています。データが増加するなか、数百万ドルまではいかないとしても、数千ドルの支出を抑えることができます。」
「エンタープライズスケールアウトファイルシステムのGigaOmレーダー」レポートの評価基準について
本GigaOmの分析では、製品の主要な機能や基準が、拡張性、パフォーマンス、TCO(総所有コスト)など、購買の意思決定を左右するソリューションの中心的な特徴に与える影響について評価しています。この分析では、戦略および実行に基づく複数の軸に沿って、ベンダーソリューションの相対的な価値と進捗を描画しており、この分野での各ベンダーの提供ソリューションの詳細も掲載しています。また、詳細なベンダー分析は、「キークライテリア」レポートと「レーダー」レポートで開発されたフレームワークに基づいて行われており、テクノロジー分野における企業のエンゲージメントを評価しています。この分析には、戦略と製品の両方に関する将来を見据えたガイダンスが含まれています。
エンタープライズスケールアウトファイルシステムのGigaOmレーダーレポートは、Cohesityがリーダーとして認められた3番目のGigaOm Radarレポートであり、Cohesity Heliosプラットフォームの価値をさらに強化するものです。
さらに詳しい情報は、下記をご覧ください:
Cohesityは、AIを活用したデータセキュリティのリーダーです。Fortune 100のうち85社以上、Global 500の約70%を含む13,600社を超えるお客様が、膨大なデータに対して生成AI (Gen AI) によるインサイトを提供しながら、Cohesityを利用してレジリエンスを強化しています。Cohesityは、Veritasのエンタープライズ向けデータ保護事業との統合により誕生し、オンプレミス、クラウド、エッジ環境におけるデータのセキュリティと保護を実現するソリューションを提供しています。NVIDIA、IBM、HPE、Cisco、AWS、Google Cloudなどの支援を受け、Cohesityはカリフォルニア州サンタクララに本社を置き、世界各地にオフィスを展開しています。詳しくは、CohesityのLinkedIn、X (旧Twitter)、Facebookをご覧ください。
Michael Thacker
media-relations@cohesity.com