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“Cohesity has helped a lot in security. We see it as a top of mind for many of our customers. Threats are everywhere. Attacks are common. Cohesity helps to protect against ransomware with immutable files system, their anomaly detection. And then they have SaaS services like FortKnox and DataHawk that can be very useful for our customers.”
2015年に設立されたEndor社は、短期間で大きな影響を与えるようになりました。アイスランドのテクノロジースペシャリストであるEndor社は、カスタマイズされたクラウドソリューションからインフラ投資まで、あらゆるものを網羅する戦略的コンサルティングとITサービスを提供しています。すでにVodafone Icelandを含む大手顧客を擁するEndor社は、野心的な成長計画を立てています。顧客に優れたサービスレベルを提供するには、信頼性が高くスケーラブルなターゲットストレージとバックアップテクノロジーが必要です。そのため、Endor社はCohesityを選択しました。
2020年末に向けて、Endor社は重要な技術課題に直面しました。同社は迅速かつ成功裏に成長しましたが、ITインフラが追い付いていませんでした。
最高技術責任者であるMagnus Franklin氏は、Endor社はクライアントへのサービスを支援するために複雑なパートナーとライセンスに依存していたと話します。Endor社のIT環境には、バックアップソフトウェアやディスクデバイスにわたる多くの要素とインターフェイスが絡み合っていました。さらに悪いことに、Endor社のレガシーVeeamバックアップ、HPE 3PARストレージ、HPE Apolloサーバー環境はサポートが終了しつつありました。
Franklin氏は、レガシーインフラストラクチャには膨大な量のメンテナンスが必要だったと言います。あまりの複雑さに、スタッフは、ネットワークダウンタイムの可能性や、新しいバックアップがEndor社の既存のストレージアレイを圧迫するのではないかと大きな懸念を抱いていました。
環境が時代遅れであることから、データ管理インフラへの投資を検討し始めました。Franklin氏とその同僚は、次世代テクノロジーに投資することで、管理が容易なシンプルなITセットアップが生み出されると考えていました。
Endor社の環境の複雑さを軽減することで、ITチームは顧客に提供するサービスレベルを改善し、テクノロジー市場に新しいサービスを提供するプラットフォームを構築することもできると考えていた、とFranklin氏は話します。
「私たちは一歩引いて全体に目を向け、5年後にどのようなことが意味を成すかについて考えました。そしてそれは本当に簡単な決断でした。当社は、今後数年間で国内市場において大きく成長することを計画しています。私たちは、スケーラビリティが鍵、ということを信条として掲げており、今回実装したCohesityソリューションは、非常に拡張性に優れています」
2021年2月、Endor社はCohesityの最新のソフトウェア定義型プラットフォームに移行しました。Cohesityは、Endor社におけるデータサービスの統合を支援するためのコンピューティング、フラッシュ、HDDの容量を提供します。Endor社は、従来のインフラストラクチャサイロを排除できる、極めてシンプルなバックアップと復旧用ソリューションである Cohesity DataProtectを実装しました。
Franklin氏は、Cohesityを選択することは簡単な決断だったと言います。Endor社はすでにアイスランドの多くの顧客に対するCohesityの再販業者であり、大きな投資利益率だけでなく、安全で信頼性の高いデータ管理を目の当たりにしてきました。Franklin氏は、すでに信頼のある、顧客のビジネス課題に対するソリューションとして提案していたテクノロジーを使用することは理にかなっていたと述べています。
「私たちはCohesityと長年協力してきたので、そのテクノロジーは技術レベルで理解しています。また、ソリューションが提供するサポートレベルの違いも経験から知っています」
Franklin氏とその同僚は、Cohesityのテクノロジーを実装する前に、Endor社の取締役会に対して投資を正当化する必要がありました。そこで、簡素化とスケーラビリティという2つの主要分野に焦点を当てました。
ITチームは、Cohesityに移行すると環境が簡素化され、Endor社のITスタッフが既存のレガシーインフラストラクチャの維持に費やす時間を削減できることを実証しました。
Cohesityのデータ管理に必要な運用上の労力はほとんどなく、従来の複雑なシステムやパートナーに依存する代わりに、Endor社は、操作が簡単なユーザーインターフェイスを介して管理できる次世代プラットフォームを1つ備えることになります。
Cohesityのスケーラビリティにより、Franklin氏とその同僚は、新しいビジネスの要求に応じて容量を拡張できるようになります。Endor社のサービスの人気が高まり、新しい顧客が加わるにつれて、さらに容量をよりシンプルかつ効果的に増やすことができます。
「取締役会に示したビジネスケースは、必要に応じて容量を追加でき、当社のバックアップサービスの成長に合わせて完璧に拡張できるもの、という内容でした」とFranklin氏は話します。「また、Cohesityを利用すれば追加の多大なコストをかけることなく、お客様のためにいかに簡単に拡張できるかについても示しました」
Franklin氏は、VeeamからCohesityへの移行は非常にスムーズだったと述べています。Endor社はすでに、 DK Software を含む一部の顧客にCohesityを実装した経験があったため、移行は一層スムーズに進みました。
「信じられないほど簡単でした。Cohesityとは既に幅広く連携していたので、従来のインフラと比較して圧倒的にシンプルになることを期待しました。実際のセットアップは非常に合理化されていて、製品が到着し、ラックに設置して、接続するだけで、その日にデータのバックアップを開始できました」
Cohesityの導入により、Endor社は55倍以上のストレージ削減を通じて「信じられないほどの圧縮と重複排除」を実現しました。Endor社は、容量を増やすことなく、顧客のために保存するデータ量を増やすことができます。
Franklin氏は、ソリューションを必要に応じて簡単にスケールアップできることも知っていました。Cohesityの導入直後、Endor社はVodafone Icelandにバックアップサービスを提供する入札に成功しました。Franklin氏とその同僚は、この新しい需要を満たすために容量を拡張するビジネスケースを取締役会に提示しました。このケースは成功し、追加のCohesityソリューションの購入につながり、容量が50%増加しました。
Cohesityの使用は、人的リソースにも大きな影響を与えました。Endor社のレガシーIT環境を積極的に管理するために3人の社内スタッフに頼る必要がなくなり、これらのリソースを戦略的プロジェクトへの取り組みに割り当て、新しいビジネスの獲得に集中できるようになりました。現在、Franklin氏はCohesityプラットフォームを一人で管理できるようになり、さらに、その業務を他の日常業務に加えてこなしています。バックアップと復旧もはるかに高速になっています。かつて26時間かかっていた大規模なリストアも、わずか10秒で完了できます。
Franklin氏は、Endor社が最近、アイスランドの大手顧客であるVodafone Icelandをオンボーディングした経緯を説明します。Endor社とそのCohesityプラットフォームを使用することで、Vodafone Icelandは、Cohesityの優れた重複排除と圧縮により、以前のVeeamソリューションと比較して、バックアップできる仮想マシンの数を5倍に増やしました。別の顧客のために、Franklin氏は新しい開発環境を作成し、Cohesityのバックアップテクノロジーを使用してデータベースをこの環境に移行しました。移行プロセス全体の所要時間はわずか25分でした。
「これは、私たちの古いインフラでは不可能でした。今提供できているサービスやソリューションの数を提供する能力がなかったのです」と話します。
Endor社は、管理のためのインフラストラクチャを減らし、データセンター施設を減らし、このような簡素化されたソリューションで運用管理の時間を短縮することで、Cohesityによるコスト削減を実現しています。同社の古いインフラストラクチャは、3つのデータセンターにまたがって20のラックスペースユニットを占めていました。Cohesityでは、そのスペースは1つのラックの4つのユニットにまで縮小されています。Franklin氏は、おそらく24ヶ月以内、最長でも3年以内の投資の完全なリターンを期待しています。
解決する必要がある技術的な問題がある場合、Franklin氏はCohesityのサポートサービスを「卓越している」と説明しています。どのような懸念事項も、たとえ優先度の低い問題であっても、いつでもサポートチームに連絡でき、ほぼ即座に回答を得ることができます。「彼らの働き方は、私たちが望む働き方とほぼ完全に一致しています。」
Endor社はビジネスとして成長し続けています。ホスティングだけでなく、ファイル共有サービスなどの新しい分野にも進出しています。Cohesityのスケーラビリティが証明された今、Franklin氏は、今年後半または2022年初頭に容量を増やすことを目標としています。「投資すれば、インフラが改善され、将来の顧客にメリットがもたらされます。ですから、この決断は考えるまでもないことでした」
他のITマネージャーへのアドバイスとて、Franklin氏は、Cohesityは迅速な投資回収を望む急成長中の企業に素晴らしいプラットフォームを提供していると述べています。「1年先を見通すだけでも、最初の導入、会議、サポートケースに費やす時間は、古いインフラストラクチャの維持に費やす時間に比べてごくわずかなものであり、また、古いインフラでは成長に近づくことはありません。私は現在行っていることに自信を持っています。成長に対応する拡張性の高いプラットフォームを作成したいのなら、パートナーとして選択すべきなのはCohesityにほかなりません」
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メーカーがランサムウェアに襲われたとき、Emerge IT Solutions社はCohesity DataProtectでわずか3日で重要なファイルをリストア
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