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November 16 2023

Cohesity、Microsoftとの協業を拡大し、 Microsoft 365のデータセキュリティとバックアップ保護を強化

Cohesity DataProtectとMicrosoft 365バックアップストレージの統合が目指すもの 迅速なデータ復旧とサイバーリスクへの耐性

Microsoft and Cohesity Logo lockup

AIを活用したデータセキュリティとデータ管理のリーダーであるCohesity (日本法人: Cohesity Japan株式会社、東京都千代田区、以下「Cohesity」) は、本日、Microsoft Ignite 2023において、Microsoft 365環境におけるデータ損失への迅速な対応と復旧を支援するため、Microsoftとの関係を強化したことを発表しました。

CohesityとMicrosoftは、長年にわたり、高速バックアップとリカバリ実現のためのソリューションを提供してきました。これには、今年発表された、Microsoft AzureからMicrosoft 365まで、Microsoft環境全体にわたるAIとクラウドセキュリティの統合が含まれます。

今回の協業拡大により、CohesityはMicrosoftと協力し、Microsoft 365 Backup StorageのネイティブAPIとCohesity DataProtectの統合により、Microsoft 365環境のバックアップとリカバリのパフォーマンス強化を実現します。Cohesity DataProtectは、高度なサイバー脅威からデータを保護する高性能、かつセキュアなバックアップとリカバリのソリューションです。これにより、クラウドネイティブ、SaaS、従来のデータソースに対して、ポリシーベースの包括的な保護を提供します。Cohesity DataProtectによって保護し管理されるトップクラスのワークロードとして、世界中の企業がMicrosoft 365データの保護と管理においてCohesityを信頼しています。

CohesityのCEO兼社長、Sanjay Poonenは次のように述べています。
「組織の93%が、『2023年にランサムウェアの脅威が著しく増大する』と回答しており、クラウド環境全体のデータを保護することが特に重要になっています。Cohesity DataProtectとMicrosoft 365 Backup Storageの統合により、両社のお客様は、Microsoft 365の設定およびアクセスポリシーに基づき、より迅速なデータリストア機能を利用できるようになります」

Microsoft社のCollaboration Apps and Platform担当プレジデント、Jeff Teper氏は次のように述べています。
「Microsoft 365 Backup Storageは、Microsoft 365環境に保存されたデータの高速なポイントインタイムリカバリを提供してくれるので、お客様は最新のサイバーセキュリティ脅威に自信を持って対応することができます。Cohesityが私たちと協力し、Cohesity DataProtectでMicrosoft 365のバックアップとリカバリの高速オペレーションを実現することで、お客様はデータのバックアップと復旧にかかる時間を短縮し、監査やコンプライアンスに対する体制を強化し、データとビジネスレジリエンスを高めることができます」

Microsoft社のお客様は、Microsoft 365 Backup StorageとCohesity DataProtectの統合により、以下のようなメリットを得ることができます:

  • シームレスな高速データ保護と管理: この統合により、お客様はCohesityインフラストラクチャをMicrosoft 365 Backup Storageにシームレスに接続することで、オンプレミス環境とクラウド環境におけるデータ保護、復旧、ストレージをシンプルにすることができ、常にデータがアクセス可能で、保護され、容易に復旧可能であることを確実にし、厳しいRTO (目標復旧時間) やRPO (目標復旧時点)を達成できるようにします。
  • コンプライアンスとガバナンス: Cohesityの堅牢なデータバックアップとリカバリ機能とMicrosoft 365 Backup Storageのコンプライアンス機能を組み合わせることで、企業はデータガバナンス規制に準拠し続けることができます。規制要件の厳しい業界では、これは特に重要です。
  • シングルペインオブグラス (一元管理): Cohesityは、オンプレミス、クラウドネイティブ、SaaSのワークロードのバックアップとリカバリをサポートしており、これらはすべて単一のコントロールプレーンで管理することができます。これにより、データの所在に関係なく、企業データを容易に大規模に保護することができます。
  • AIベースのデータセキュリティ機能: ユーザーは、Cohesity Turing (AI主導の深いインサイトの提供を可能にするAI機能の拡張セット) とAzure OpenAI Serviceの統合機能のEarly Access版をご利用いただけます。これにより、企業は生成AIを使用し、データセキュリティと保護戦略により大きなインサイトと力をもたらすことができます。

詳細はこちら:

  • Cohesityは、11月14日から17日までシアトルで開催されるMicrosoft Igniteに参加します。The Hubの330番ブースでMicrosoft向けソリューションのデモを行います。
  • Cohesityを使用したMicrosoft 365 Backup Storageの動作については、こちらをご覧ください。
  • CohesityとMicrosoftのコラボレーションの詳細については、こちらをご覧ください。
  • Microsoft 365のCohesityバックアップとリカバリソリューションについてはこちらをご覧ください。
  • AzureバックアップとリカバリのCohesityソリューションについてはこちらをご覧ください。
  • CohesityのCEO兼社長であるSanjay Poonenの、「お客様とパートナーがCohesityを選択する理由」についてのビジョンはこちらでご覧ください。
  • X (旧Twitter)FacebookLinkedInThreadsでCohesityをフォローしてください。

Cohesityについて

Cohesityは、AIを活用したデータセキュリティのリーダーです。Fortune 100のうち85社以上、Global 500の約70%を含む13,600社を超えるお客様が、膨大なデータに対して生成AI (Gen AI) によるインサイトを提供しながら、Cohesityを利用してレジリエンスを強化しています。Cohesityは、Veritasのエンタープライズ向けデータ保護事業との統合により誕生し、オンプレミス、クラウド、エッジ環境におけるデータのセキュリティと保護を実現するソリューションを提供しています。NVIDIA、IBM、HPE、Cisco、AWS、Google Cloudなどの支援を受け、Cohesityはカリフォルニア州サンタクララに本社を置き、世界各地にオフィスを展開しています。詳しくは、CohesityのLinkedInX (旧Twitter)Facebookをご覧ください。


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