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NetBackup: 最新リリース

NetBackup 11.2は、最も重要なワークロードのサイバーレジリエンスを強化します。

NetBackupのヒーロー画像
概要

セキュリティの確保、クラウドに合わせた最適化、自動化

サイバー脅威がかつてないほど巧妙化する中、企業は脅威の進化に対応できるデータ保護ソリューションを求めています。NetBackup 11.2はリスクを早期に特定して脅威に先手を打ち、コンプライアンス体制を強化するとともに、クリーンで確実な復旧を企業規模で可能にします。 

直近のアップデート

NetBackupの最新リリースでは、よりスマートな自動化、回復力に優れたジョブ、最新のクラウドデータプラットフォームとのシームレスな統合により、ハイブリッド環境での効率を高め、オペレーションを簡素化します。これにより、保護範囲を拡大しながら管理負荷を軽減し、復旧の高速化を実現します。

より広範なランサムウェア検知

マルウェアスキャンの対象範囲が、VMwareイメージ単位のバックアップに加えてNASやファイルサーバーのイメージにまで広がり、一元的な脅威検知を実現します。

より高度な脅威探索

圧縮されたバックアップ内のファイルハッシュを算出し、長期間アーカイブされたデータ全体にわたって既知の脅威を探索します。

より強固なコンプライアンス体制

主要コンポーネントをFIPS 140-3およびOpenSSL 3の要件に準拠させるとともに、厳格なSTIG規制要件も満たします。

クラウド/オブジェクトワークロード向けチェックポイント再開機能

大規模なクラウドおよびオブジェクトバックアップジョブ向けに、チェックポイント再開機能と自動再開機能が追加され、バックアップジョブが中断しても最初からやり直すことなく再開できます。

カタログ & NASデータセット向け動的マルチストリーミング

カタログポリシーとGPFS NAS向けの動的マルチストリーミングに対応し、手動調整なしでバックアップを高速化できます。

OracleおよびMS SQL Server向けジョブレジリエンス

Oracle & MS SQL Server向けの回復力に優れたバックアップジョブにより、プライマリサーバーの停止中に失敗した処理を再実行し、メディアプロセスとクライアントプロセスの実行を継続できます。

KVMと大規模VMのパフォーマンス向上

ブロックレベルの増分バックアップ、変更ブロック追跡、アクセラレータ、ファイル単位のリストア、大規模なマルチディスクVM向けの並列リストアを備え、KVM対応を強化します。

SAP HANAのセルフサービス

SAP HANAインスタンスの自動検出および設定に対応しています。DBAは手動でセットアップを行うことなく、インテリジェントなポリシーやロールベースのアクセス制御を通じてバックアップを管理できます。

Helios内での一元管理

NetBackup UIがHelios内で直接動作し、高度な監視、RBAC、ジョブ優先度制御、ロール昇格により、シームレスな管理が可能です。

以前のリリース

主な特徴:

  • フリーズモード: デジタルの「緊急停止ボタン」のように機能し、サイバー事案発生中に管理者が即座に環境をロックダウンすることができます。
  • メンテナンスモード: ロックダウン状態に自動で戻る一時的かつ期間限定の状態で、より安全にアップグレードを行えます。
  • YARAルールベースのスキャン: セキュリティチームが外部の脅威フィードをインポートしてマルウェアパターンを検出することができます。
  • 感染検知時停止ワークフロー: 脅威を初めて検知した時点でスキャンを停止し、イメージにフラグを付与した上で、次の復旧ポイントに移行します。
  • 統合スナップショット管理: クラウドおよびオンプレミスの両方のワークロードに対し、単一のコントロールプレーンから、一貫したスナップショット、レプリケーション、リストアを実現します。 
  • Oracle Private Cloud Appliance対応: Oracleのワークロードを実行している企業が、プライベートのOCIに準拠した環境でVMを保護できます。
  • KVMワークロード対応: サポート対象ハイパーバイザーにKVMを追加して、異種環境全体にわたる統合データ保護を提供します。
  • Nutanix AHV Instant Access: NetBackupのデータ可搬性を拡張し、異なるプラットフォーム間でVMwareワークロードを復旧できるようにします。
  • NetBackup DirectIO: 従来のストレージに替わる新たな選択肢で、パフォーマンス向上、コスト削減、レジリエンス強化が実現します。

主な機能:

  • 量子耐性のある暗号化: 量子コンピューティングの脅威にも耐えられるよう設計された暗号化で、将来を見据えたデータセキュリティを実現します。 
  • 高度な脅威ハンティング: 機械学習を活用して構造化データの異常を検知し、クラウド環境をスキャンし、脅威が拡大する前に潜在的なリスクを特定します。 
  • Nutanix統合の強化: Nutanixのバックアップイメージに即時アクセスできるため、VMを迅速に復旧できるようになり、事業継続性の向上とダウンタイムの最小化を実現します。 
  • Adaptive Risk Engine 2.0: ユーザーの行動をリアルタイムでモニタリングし、異常を検知すると自動のセキュリティアクションを実行し、不正アクセスを防止します。 
  • クラウドアーカイブ層に対応: Amazon S3 GlacierやAzure Archiveとシームレスに統合してクラウドストレージのコストを抑え、費用対効果の高いデータ保持を実現します。 
  • Kubernetes専用ネットワーク対応: 本番環境からバックアップトラフィックを隔離することで、コンテナ化されたワークロードのセキュリティとパフォーマンスを強化することができます。
  • Security Risk Meter 2.0: 強化されたリスクスコアリング、自動プロビジョニング、重要な変更に対するMFAの適用で、セキュリティ体制の可視性を向上します。 
  • クラウドバックアップ機能の拡張: 新たに7つのPaaSクラウド環境に対応し、クラウドオブジェクトストレージへのバックアップ性能が高速化したことで、より広範なワークロードを保護することができます。 

主な機能:

  • 影響範囲分析: ハッシュベースのコンテンツインデックスを使用し、エンタープライズ環境全体にわたってマルウェアやその他の潜在的な侵害指標 (IOC) を迅速かつ効率的に検索します。 
  • セキュリティリスクメーター: セキュリティ構成のベースラインを設定し、そこからの変更を追跡できるようにすることで、NetBackupセキュリティ構成のリスク状況を評価します。 
  • 連携した復旧のブループリント: Alta Viewで設計図を作成し、災害やサイバー攻撃からの復旧プロセスを自動化して迅速化します。 
  • Splunkプラグイン統合: Splunk内の全NetBackupドメインにわたるセキュリティと監査ログベースのイベントをすべて表示します。 
  • クラウド効率の向上: マルチストリームスループットを活用してクラウドバックアップのパフォーマンスを最適化し、専用ロードバランサーの排除により柔軟性とスケーラビリティを向上させます。 
  • MSDPボリュームグループ: 他のMSDPストレージターゲットの上位でフロントエンドのストレージターゲットとして機能する単一のMSDPサーバーが、管理をシンプルにしてスケーラビリティを向上させます。   

主な機能:

  • 異常検知: (新規適応型リスクエンジン): プロビジョニングされたユーザーの行動分析 (UBA) に基づいて、MFAとMPAを自動的に実施します。また、インラインエントロピー分析が追加され、バックアップ中の暗号化を迅速に検知できるようになりました。

  • 適応型多要素認証 (MFA): 初回ログイン時だけでなく、常にセキュリティを確保するために、機密性の高い操作やセキュリティ設定の変更時に追加の認証が求められます。

  • 適応型マルチパーソン認証 (MPA): セキュリティ設定の変更、WORM設定、適応型MPAチェックへの対応を拡大し、内部脅威に対するインテリジェントな防御を実現します。 

  • 自動復旧ポイントの提案: 異常、予測復旧時間、エントロピー分析、その他の経験則に基づき、RPOとRTOのバランスを取りながらクリーンな復旧を確保できるよう、Alta Viewで推奨復旧ポイントをハイライト表示します。

  • PaaSワークロードのインテリジェントグループ: NetBackupとVeritas Alta Data Protectionのインテリジェント検出機能を拡張し、クラウドのPaaSワークロードにも対応しました。

  • クラウドからオンプレミスへのVMware環境の復旧 : クラウドのVMからオンプレミスのVMware環境への直接の復旧に対応した新機能です。

  • ポイントインタイムリカバリの強化: VMware環境内のPostgreSQLデータベースとMS SQLデータベースに対し、きめ細かい単位でのポイントインタイムリカバリが可能になるよう機能を強化しました。 

主な機能:

  • あらゆる場所での多要素認証 (MFA): GUI、CLI、SSHなど、すべての製品インターフェイスにMFAを導入し、攻撃対象領域をさらに縮小します。 

  • 重大な操作に対するマルチパーソン認証: ユーザーのワークステーションが侵害された場合に、悪意ある操作 (データの削除など) の実行を防ぎます。操作を進めるには、指定された承認者の確認が必要です。

  • 復旧時のインラインマルウェアスキャン: リストア時に統合されたマルウェアスキャン機能と、クラウドVMとユニバーサル共有への新たな対応により、ゼロデイ脅威のリスクを低減します。 

  • 異常検知の強化: 機械学習 (ML) と監査証跡を活用して、システムレベルまたはユーザー行動の異常を特定できる機能です。

  • S3のイミュータビリティサポートの拡張: IBM Cloud Object Storage、Data Core Cloud Cluster Storage、NetApp Storage Gridでも、イミュータブルなオブジェクトロックが利用できるようになりました。

  • CSIベースのスナップショットサポートの拡張: 同一名前空間内のブロックベースとファイルベースのストレージのスナップショットからバックアップすることで、並列復旧が可能になり、リストア時のパフォーマンスが最大218%向上します。

  • メディアサーバーの弾力性とインテリジェンスの強化: メディアサーバーイメージを最小規模でデプロイし、起動を最適化することで効率を段階的に向上させます。 

主な機能:

  • DNASワークロードに対するマルウェアスキャン対応: 「最後の正常な」バックアップを迅速かつ簡単に復旧でき、ダウンタイムを減らしながら継続的な保護を確保します。

  • スナップショットからの単一ファイルのリストア: スナップショット全体を復旧することなく、バックアップから個々のファイルを迅速に復旧でき、より簡単かつ迅速なきめ細かい復旧が可能です。 

  • PaaSワークロードに対する増分バックアップのサポート: 前回のフルバックアップ時点以降の増分データをワークロードから抽出します。  

  • マルウェアスキャンの効率向上: 同時スキャン数を設定し、各ジョブの進行状況をリアルタイムで追跡しながら効率を最大化します。 

  • クラウドベースのSIEM/SOARとの統合: Azure Sentinelのサポートにより、NBUからクラウドベースのSIEM/SOARへ監査イベントをプッシュ方式で直接転送します。

  • PostgreSQLデータベースとMySQLデータベースの自動復旧: 復旧作業時に、データベースやインスタンスをPostgreSQLやMySQLに抽出、更新、アタッチする手作業をなくします。

  • DNASバックアップからのNASの並列復旧: 並列復旧ストリームを活用して復旧を高速化し、バックアップ処理のスループットを向上させます。 

NetBackup 10.1の主な機能

  • 隔離された復旧環境の強化: データの隔離や保護を行う際に、追加のインフラを用意する必要がなくなります。本番環境から別の環境へデータをプル方式で移行でき、悪意ある操作のリスクを避けられます。

  • PaaSワークロードに対するサポート拡張: 主要クラウドプロバイダー全体でPaaSワークロードを自動検出し、自動的に保護計画を作成します。これにより、新規ワークロードへの迅速かつ柔軟な対応が可能になります。

  • クラウドオブジェクトストレージ: 効率的でセキュアなオブジェクトストレージをサポートし、クラウドワークロードの拡張と保護を実現します。 

  • Kubernetesのデータ移動: コンテナ化環境において、アプリケーションの整合性に対応したKubernetesクラスターのバックアップ、重複排除、イメージ複製を行います。これにより、バックアップストレージの階層化 (サービスライフサイクルポリシー (SLP)) や、自動イメージレプリケーションを実現します。

  • ビッグデータのワークロード管理: Cassandraのワークロードをクラスター稼働中にバックアップし、テーブル単位やキー空間単位できめ細かくリストアします。

  • セキュリティと早期警告の統合: SOAR/XDR プラットフォームが、セキュリティやメンテナンスイベントに応じてデータ保護作業を一時停止または再開します。システムログに保存される異常検知とマルウェアスキャンのアラートは、SIEMプラットフォームなどの早期警告システムに容易に取り込むことが可能です。

  • VMと非構造化データに対するマルウェアスキャン: マルウェアスキャンと柔軟な復旧ワークフローを活用し、「最後の正常な」バックアップを大規模に復旧します。 

NetBackup 10.0の主な機能

  • SaaSに対する保護の統合: すべてのアプリケーションと環境にわたり、データ保護と監視を統合します。 

  • Kubernetesのクロスプラットフォームとマルチクラウド復旧: マルチクラウド環境全体で保護と復旧を正確に管理できます。 

  • IT分析基盤の統合: バックアップ性能とレポートを強化しながら、リスクを低減し、コストを削減できます。  

  • AWSとAzureを対象とした柔軟なクラウドオートスケーリング: 需要とワークロード要件に応じてクラウドのコンピューティングリソースを動的に調整し、平均利用率を40%削減できます。 

  • AWSとAzureを対象としたオーケストレーションによるバックアップと復旧: スナップショットと多層レプリケーションからのバックアップをサポートし、クラウド向けに最適化されたエージェントレスのデータ復旧で、バックアップと復旧を実現します。 

  • 積極的なサイバー防御によるランサムウェアレジリエンス: AIによるほぼリアルタイムの異常検知とオンデマンドのマルウェアスキャンで、ランサムウェアゼロでデータをクリーンに復旧できることを保証します。

NetBackup 9.1の主な機能

  • アーキテクチャの全レイヤーにわたり、すべての主要なKubernetesデプロイに対し、統合的でスケーラブル、かつコンテナに依存しない保護を提供します。
  •  復旧用に複数のサービスレベル目標 (SLO) を設定し、アプリケーション階層ごとのRPO要件に応じたカスタマイズの復旧計画を作成できます。
  • 必要に応じてクラウドリソースを動的にサイズ調整し、保護要件を満たしつつコストを最適化します。
  • 人工知能 (AI) を活用して、バックアップデータが予期せず変更された場合に自動的に検出して管理者に通知します。
  •  継続的データ保護によるバックアップへの影響が少なく、ダウンタイムゼロで統合保護を提供します。また、インスタントロールバックにより、ランサムウェア攻撃からの復旧が可能になります。
  •  AWS S3のイミュータブルオブジェクトロック対応ストレージにより、コンプライアンスを確保し、データの侵害を防ぎます。

NetBackup 9.0の主な機能 - 正式リリース: 2021年1月4日 

  • 新規アーキテクチャの導入: 自動化されたハイパーコンバージドかつスケールアウト型のフォームファクタであるNetBackup Flex Scaleを導入しました。 

  • OpenStackの保護性能の大幅な強化: クラウドネイティブでAPI駆動型、動的かつ自動化された保護を提供し、エッジからコア、クラウドにわたって迅速かつきめ細かな復旧を可能にします。 

  • 時間の節約に繋がるNASの保護: Dynamic NAS (DNAS) によるデータ保護で、NAS保護のバックアップやリストアを特定の時点から再開できます。 

  • Veritas Resiliency Platformとの統合によるオーケストレーションされた災害復旧で、Azure Stack間やAzureリージョン間など、クラウド内のワークロードとデータのシームレスな移動を可能にします。 

  • 長期保持 (LTR): 保存期間を強化し、Azureに直接保存する効率的なLTRアーカイブの階層化に対応しました。Azure Archiveもサポートします。 

  • NetBackup 9.0のリリースノート: このリリースに含まれるすべての機能の詳細をご覧いただけます。 

NetBackup 8.3の主な機能 – 正式リリース: 2020年7月28日

  • ランサムウェアレジリエンスの強化: NetBackup OpenStorage Technology (OST) とオーケストレーションされたリハーサルを活用し、ベンダーに依存しないイミュータブルストレージとセキュリティの強化により、ランサムウェアを未然に防ぎます。

  • CloudPoint、Veritas Resiliency Platformとの統合: NetBackupから直接クラウドデータ保護や災害復旧を制御できるようになり、異種環境全体でアプリケーションのレジリエンスを積極的に確保できます。

  • クラウドからあらゆる場所へ: Resiliency Platformとの統合を活用したオーケストレーションされた災害復旧により、Azure Stack間やAzureリージョン間など、クラウド内のワークロードとデータのシームレスな移動を実現します。 

  • ワークロードのサポート拡張: Microsoft SQL、Oracle、Oracle Real Application Clusters (RAC) を対象に、検知、バックアップ、リストア、自動化をスケールに応じて完全に制御し、シンプルな管理を実現します。

  • ユニバーサル共有には新しいフォームファクタ対応と管理強化が含まれていますが、アプライアンスと持ち込みのメディアサーバーの両方で利用可能になりました。 

  • SQLとBYO (Build Your Own、自社構築) データベースで、インスタントアクセスが可能になりました。

  • Microsoft SQLのセルフサービスといったワークロード機能を拡張しました。 

  • MSDPの直接クラウド階層化と、単一ノードから複数のバケット、ストレージ階層、クラウドプロバイダーのデータを管理できる機能が追加されました。

  • クラウドのイメージ共有と、AzureやS3互換のあるオブジェクトストレージに対応しました。

  • オブジェクトストレージに対応し、クラウドストレージに直接書き込めるクライアントサイドの重複排除が実現しました。

  • クラウドのスナップショットにより、きめ細かい単位での復旧が実現しました。 

  • NetBackup 8.3のリリースノート: このリリースに含まれる全機能の詳細をご覧いただけます。

NetBackup 8.2の主な機能 – 正式リリース: 2019年6月28日 

  • エージェントレスなVMwareの復旧: エージェントなしで、VMデータを細かい単位でリストアできます。

  • クラウドへの災害復旧: 災害復旧をAWSに導入して実行します。

  • クラウドへのバックアップの強化: AWS Glacier へのバックアップ時の重複排除を高速化しました。 

  • スナップショットのバックアップ: サポート対象スナップショットのバックアップコピーを作成できます。

  • アプリケーションの整合性に対応したスナップショット: Oracle、DB2のアプリケーションの整合性に対応したスナップショットを作成します。

  • NetBackup for Red Hat Virtualization: シンプルなユーザー体験、ロールベースのアクセス制御、APIを提供します。

  • NetBackup for OpenStack: OpenStackシステムの並列バックアップを実現します。 

  • 二要素認証: NetBackupコンソールにアクセスする際のセキュリティを強化しました。

  • REST APIライブラリの拡張: API呼び出し機能を拡張し、SwaggerTMインターフェイスに対応しました。

8.1.2の主な機能 – 正式リリース: 2018年9月17日

  • 新しいWeb UI: シンプル、セキュア、Webベースのユーザー体験を実現

  • ロールベースアクセス: 特定のユーザーや役割に制限付きのアクセス権を付与

  • VMwareのインスタントアクセス: エージェントなしでVMを迅速かつ簡単にリストア 

  • NetBackup for VMware Cloud on AWS: AWS内の VMware VMを保護

  • NetBackup for HBase: HBaseシステムのデータベースの整合性に対応したバックアップ

  • クラウドワークロードの保護: AWS、Microsoft、Googleのスナップショットを統合管理

  • クライアントの自動更新: クライアントソフトウェアをより迅速かつ容易にアップデート 

  • Amazon Glacierのボールト: AWSでコンプライアンス制御を強化

  • 並列ストリーミング用SDK: サードパーティ製プラグイン作成用の開発キット

  • REST APIライブラリ: API呼び出し機能の拡張でプログラム機能を拡充

  • GDPR対応: ユーザー監査用のアラートフラグを設定 

  • Veritas Smart Meter: Webポータルから利用状況と消費量を監視

  • NetBackup 8.1.2のリリースノート: このリリースに含まれる全機能の詳細をご覧いただけます

8.1.1の主な機能 – 正式リリース: 2018年2月16日

  • AWS Glacier用クラウドコネクタ: バックアップや長期保持に低コストのクラウドストレージを活用

  • Alibaba用クラウドコネクタ: バックアップデータをAlibabaクラウドに保存

  • NetBackup for PostgreSQL: PostgreSQLデータベースの整合性に対応したバックアップ 

  • NetBackup for SQLite: SQLiteデータベースの整合性に対応したバックアップ

  • NetBackup for MariaDB: MariaDBデータベースの整合性に対応したバックアップ

  • 重複排除機能の強化: 固定長または可変長のセグメンテーションを選択してパフォーマンスを最適化

  • Veritas CloudPointとの統合: 3PAR、HDS、EMC、Pureのスナップショットをオーケストレーションして管理 

  • NetBackup用RestAPI: RESTful APIでカスタマイズのUXやサードパーティ製アプリケーションとの連携を実現

  • NetBackup 8.1.1のリリースノート: このリリースに含まれる全機能の詳細をご覧いただけます

8.1の主な機能 - 正式リリース: 2017年9月26日

  • NetBackup CloudCatalyst: 重複排除により、ストレージを効率的に使用してクラウドへ迅速にバックアップ

  • NetBackup並列ストリーム: ビッグデータやハイパーコンバージドクラスター向けの、スケールアウト可能な高速バックアップ

  • NetBackup for Hadoop/HDFS: Hadoop/HDFSクラスターの並列でスケールアウト可能なバックアップ 

  • NetBackup for Nutanix: Nutanixクラスターの並列でスケールアウト可能なバックアップ

  • NetBackup for MySQL: MySQLデータベースの整合性に対応したバックアップ

  • VMwareのきめ細かい単位でのバックアップと復旧: 新しい復旧用UIで仮想ドライブを選択

  • Oracle向け即時復旧: NetBackup Applianceストレージから直接Oracleデータベースにアクセス 

  • NetBackup Accelerator for Dell EMC Isilon: IsilonファイラーのNDMPバックアップを最大50%迅速化

  • デプロイの簡易化: 全クライアントで、デプロイテンプレートとネイティブパッケージを提供

  • セキュリティ強化: 通信のセキュリティを確保し、MSDPストレージ向けの暗号化オプションを強化

  • NetBackup Virtual Appliance: データセンターやリモートオフィスなど、既存の仮想環境に導入可能 

  • NetBackup 8.1のリリースノート: このリリースに含まれる全機能の詳細をご覧いただけます

8.0の主な機能 - 正式リリース: 2016年12月5日

  • Microsoft Windows Server 2016対応: 次世代のワークロードに対応し、MicrosoftのResilient Change Tracking (RCT) を活用

  • NetBackup Accelerator for Microsoft Hyper-V: Windows Server 2016を活用し、100倍高速なVMバックアップで仮想データの増加に対応

  • VMware vSphere 6.5: 次世代のVMware、既存または別の仮想マシンへの個別VMDKファイルのリストアに対応 

  • NetBackup Self-Service用VMware vRealizeプラグイン: カスタマイズ可能なオプションで、VMware vRealizeユーザーによるNetBackupに対する保護の管理を提供

  • リモートオフィス向けのNetBackup仮想アプライアンス: アプライアンスをダウンロードするだけで、VMware環境におけるリモートオフィスの保護に対応

  • NetBackup Amazon AMI: Amazon EC2のクラウドサービス上で稼働するワークロードを対象に、エンタープライズクラスの信頼性を備えた、シンプルかつ高速な統合データ管理を提供

  • クラウドストレージコネクタの統合: Microsoft Azure、IBM Softlayer、OpenStack Swift、SwiftStackの対応により、柔軟性とクラウドの選択肢が強化 

  • EMC IsilonファイラーのNDMPバックアップ強化: IsilonファイラーのNDMPバックアップで、重複排除率の向上、バックアップの迅速化、ストレージの削減を実現

7.7.3の主な機能 - 正式リリース: 2016年6月6日

  • VMwareタグ用VMwareインテリジェントポリシー: VMware vSphere 6のタブを利用し、仮想マシンを選択して自動的に保護

  • VMwareの個別VMDKファイルリストア: WindowsでもLinuxでも、個々のVMDKをリストアして、新規VMを簡単に作成

  • Amazon S3用クラウドコネクタの圧縮: クラウドパフォーマンスを強化し、S3クラウドターゲットへのデータの送信と保存にかかるコストを削減 

  • OpsCenterのアラート強化とアクティビティモニターのフィルタリング: ドリルダウン機能の簡易化と管理性の向上により、トラブルシューティングを高速化

  • クライアントネイティブのパッケージング: RHEL、SuSE、CentOS、Oracle Linux向けのRPMを利用することでLinuxクライアントへのデプロイをシンプル化

  • NetBackup Self-Serviceのアプリケーション保護: 法人とMSP向けマルチテナントで、OracleとSQLのバックアップとリストアをセルフサービス化

  • NetBackup Self-Serviceのマルチポリシーによる保護: 新たな保護タイプにより複数のポリシーを持つクライアントを柔軟に保護"" 

  • NetBackup Self-ServiceのvCloud Director: ワンステップのインポートでvCloud環境におけるバックアップと復旧をシンプル化

  • NetBackup Self-Serviceのシステム管理者ダッシュボード: テナント、データ使用量、データの増加を監視できるよう管理者画面を強化

7.7.2の主な機能 - 正式リリース: 2016年2月1日

  • Oracleのマルチストリームリストア: 複数のリストアストリームを同時に処理する革新的な新機能で、Oracleデータベースの復旧を高速化

  • Amazon S3標準と低頻度アクセスストレージ対応: AWS S3ストレージクラスの選択をシンプルにして自動化

  • HAクラスター用NetBackup SQLインテリジェントポリシー: SQLインスタンスの自動検出と、HAクラスターにおけるフェイルオーバー保護 

  • JAVA UIの強化: プロパティ編集機能、きめ細かい単位のフィルタリングと検索機能、シングルサインオン (SSO) 機能を追加

  • 非RootユーザーによるVMwareバックアップ内のファイル/フォルダー参照とリストア: VMwareリストアのシームレスなセルフサービス化を実現

7.7.1の主な機能 - 正式リリース: 2015年10月5日

  • VMwareタグ用VMwareインテリジェントポリシー: VMwareタグを使用して仮想マシンを選択し、自動で保護

  • SCVMMによるMicrosoft Hyper-Vインテリジェントポリシー: 自動検出、ポリシーベースの保護、パフォーマンス負荷分散

  • Microsoft SQLのAlwaysOn可用性グループ対応: ネイティブのSQLバックアップツールを使用して、レジリエントな可用性グループを24時間365日保護 

  • Amazon GovCloud向けS3クラウド対応 (v4認証対応): AWS GovCloudストレージの強化されたセキュリティ/認証要件に対応

  • NetBackup Accelerator for NDMP: 変更ブロックのみのバックアップを加速することで、NetAppアレイのNDMPバックアップを100倍高速化

7.7の主な機能 - 正式リリース: 2015年7月7日

  • vSAN、vVOLデータストア用VMwareインテリジェントポリシー: vSANとvVOL環境を自動で検出、保護

  • VMware vSphere Web Client Pluginによるインスタントリカバリ: vSphere Web Clientから、バックアップディスクのVMを60秒で起動

  • Microsoft Hyper-V System Center VM Manager対応アドイン: Hyper-VのコンソールからNetBackupをセルフサービスで操作 

  • Microsoft Hyper-Vインテリジェントポリシー: Hyper-V環境の VM自動検出、ポリシーのバックアップ、負荷分散を実現

  • Microsoft SQLインテリジェントポリシー: 自動検出とポリシーベースのバックアップで、SQLの保護を強化

  • NetBackup Replication DirectorのNDMPインデックス作成: インデックス化されたNDMPバックアップにより、バックアップとファイルレベルの復旧を高速化

  • NetBackup Replication DirectorのNetApp cDOT対応: NetApp Clustered Data ONTAPで統合ライフサイクルスナップショット管理 

  • NetBackup Self-Serviceのアップデート: マルチテナントのMSPと法人でNetBakcupのセルフサービスを活用

  • 監査コンプライアンスと報告の強化: ログイン単位で、誰がいつ何をしたかを記録""

  • FIPS認定: NIST認定ラボによる、FIPS 140-2規格への準拠認定

  • Amazon S3クラウドコネクタの概要と強化: マルチストリームの最適化により、S3クラウドのパフォーマンスを30倍強化 

  • NetBackup 7.7の新機能比較一覧表

7.6の主な機能 - 正式リリース: 2013年12月18日

  • VMwareのインスタントリカバリ: 本番VMをバックアップディスクからわずか60秒で起動

  • VMware vCloud Suiteとの統合: vCloud Directorでプロビジョニングされたデータセンターを、一度設定すれば自動で保護・復旧""

  • VMware vCenter用プラグイン: 使い慣れたvCenterコンソールから、NetBackupのVM保護と復旧を簡単に管理 

  • VMware Physical to Virtual (P2V) のベアメタル復旧: 高速な災害復旧と、物理から仮想へのシンプルな移行""

  • NetBackup Accelerator for VMware: VMバックアップを100倍高速化して仮想データの増大に対応

  • NetBackup Replication Directorの機能強化: VMware、データベース、NDMPなどのNetAppのNAS/FASスナップショットを管理

  • NetBackup Replication DirectorのEMC VNXとCelerra対応: EMCスナップショットとスナップショットレプリケーションのライフサイクル全体を管理 

  • NetBackup Targeted Auto Image Replication (AIR): バックアップイメージを任意のターゲットドメインに柔軟に複製

  • Oracleインテリジェントポリシー: シンプルなスケジュール管理とチェックボックスを用いたポリシーウィザードで、データベースを自動検出

  • CitrixのVMとアプリケーションの保護: Citrix XenServerの仮想環境を、ホット、コールド、オフホストのスナップショットで保護

  • OpsCenterの強化: 新たな外観と操作感を採用し、「はじめに」ウィザードやVMレポートが多数追加 

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