Loading

厄介なテープを使いやすいクラウドストレージに交換

イタリアの保険会社は、Veritas Alta℠ Recovery Vaultを活用して、長期的なデータ保持を合理化し、保持ポリシーの対象となるデータを拡大し、ランサムウェアに対する保護を強化しています。

Helvetia導入事例のヒーロー画像

"My staff and colleagues who work with this solution are very happy with Veritas Alta Recovery Vault. It delivers just what we need.”

Helvetia Italia Assicurazioni

課題

イタリアの保険会社、Helvetia Italia Assicurazioniは、バックアップデータの長期保持のためにテープを使用するソリューションを廃止する必要がありました。テープは管理が煩雑で時間がかかり、Helvetia Italiaが保護する必要のあるすべてのデータを網羅しきれていませんでした。また、これを機にマルウェアに対する保護を強化しようと考えました。

ソリューション

Helvetia Italiaは、プライマリデータセンターのアプライアンスがセカンダリデータセンターのアプライアンスに複製される、Veritas NetBackup™のアプライアンスをすでに使用していました。同社はMicrosoft Azureクラウド内のVeritas Alta Recovery Vaultに毎月のレプリケーションを追加し、Veritas Alta Recovery Vaultテナントの管理をベリタスに依頼しました。

成果

現在このソリューションには、Helvetia Italiaの長期保存環境内にある160TBのデータがすべて含まれています。また、企業のバックアップをマルウェアから保護するAzureのWORM (Write Once, Read Many) ストレージポリシーも活用しています。コストを削減するとともに、社内唯一のデータ保護スペシャリストの作業時間を1か月あたり1日削減しています。