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Cohesity Data Cloud プラットフォームを強化し、顧客のサイバーレジリエンス向上を支援
AI を活用したデータセキュリティのリーダーである Cohesity (日本法人: コヒシティジャパン合同株式会社、東京都 港区、以下「Cohesity」) は、本日、AI 時代における世界の重要ソフトウェアの保護を目的とした Anthropic の 取り組み「Project Glasswing」の参加企業として、Claude Mythos Preview へのアクセス権を取得したことを 発表しました。Cohesity は、この制限付きフロンティアモデルを活用し、自社プラットフォームおよび製品ポートフォリ オ全体における潜在的な脆弱性の発見、検証、修正を進めていきます。
Cohesity の CEO(最高経営責任者)である Sanjay Poonen(サンジェイ・プーネン)は、次のように述べて います。 「世界最大級の企業の多くを含む、Fortune Global 500 企業の 70%以上、さらには世界有数の政府機関が データレジリエンスの確保に Cohesity を信頼しています。その責任が、私たちのあらゆる取り組みの原動力です。 Project Glasswing への参加により、Mythos Preview を当社プラットフォームに直接活用し、潜在的な問題を 先回りして発見・修正することで、当社のプラットフォームおよび製品ポートフォリオ全体のレジリエンスを維持・強化 し、お客様の事業継続を支援していきます」
Cohesity にとって、このプログラムへの参加は、同社が従来から掲げる「セキュリティ・ファースト」のアプローチと、企業 のサイバーレジリエンス実現を支援する重要な役割をさらに発展させるものです。Mythos Preview を自社システ ムに適用することで、潜在的な脆弱性が存在し得る状態から修正完了までの期間を短縮することを目指します。こ れは、AI によって脆弱性の発見だけでなく、悪用のスピードも加速している状況に対応するためです。
また、Project Glasswing の参加企業コミュニティ全体で得られた知見は共有され、より広範なセキュリティエコシ ステム全体の強化に役立てられます。
Cohesityは、AIを活用したデータセキュリティのリーダーです。Fortune 100のうち85社以上、Global 500の約70%を含む13,600社を超えるお客様が、膨大なデータに対して生成AI (Gen AI) によるインサイトを提供しながら、Cohesityを利用してレジリエンスを強化しています。Cohesityは、Veritasのエンタープライズ向けデータ保護事業との統合により誕生し、オンプレミス、クラウド、エッジ環境におけるデータのセキュリティと保護を実現するソリューションを提供しています。NVIDIA、IBM、HPE、Cisco、AWS、Google Cloudなどの支援を受け、Cohesityはカリフォルニア州サンタクララに本社を置き、世界各地にオフィスを展開しています。詳しくは、CohesityのLinkedIn、X (旧Twitter)、Facebookをご覧ください。
Ban Leng Neo
media-relations@cohesity.com
Cohesity Japan PR 事務局(フライシュマンヒラードジャパン内)
jpn.cohesity@fleishman.com